本題
ポンセ、、
混セ極まっていますね。
ポンセはレジェンド助っ人選手でした。
8月7日(金)対ヤクルトとの一戦。
ヤクルトは8月に入って1勝もできておらずチームとしては絶不調です。
巨人も勝ったり負けたりで絶好調とは言えませんが、今のヤクルトであればなんとかなるのではと巨人ファンとしては正直思っていました。
しかし、思い通りにいかないのが野球の面白さであって怖さでもあります。
8月7日(金)は、ヤクルト先発の奥川投手が完璧な投球を披露しました。
結果、9回2安打無失点に抑えられてしまいました。
野球はどんなに打者が優秀でも、点が入らなければ勝てません。
8月7日(金)の奥川投手については完璧でした。
9回、ストレートの球速は151キロを記録していました。
それも、外角へのコントロールは乱れません。
そこにキレ味抜群の変化球、これを攻略するのは至難の技と言えます。
巨人は1対0で惜敗でした。
一方、首位阪神、現在甲子園では高校野球が開催されているので、京セラドームに中日を迎えての一戦でした。
佐藤選手の2ランで先制、投げては先発才木投手が8回無失点のナイスピッチングでした。
これは、ゲームを広げられてしまうなと思っていました。
阪神は守護神ドリス投手が満を辞しての登場です。
ABCテレビで中継していたので見守っていると、ノーアウト満塁になっています。
えっ。
そこから1点入って、代打は中日ファンからマスターの愛称で呼ばれている阿部選手です。
なんと、土壇場で逆転の2点タイムリーが飛び出しました。
最後は松山投手が抑えて中日が逆転勝利。
阪神と巨人のゲーム差は1のまま変わらずでした。
本当に野球はやってみないと分からないですし、終わってみるまで勝敗がどちらに転がるか分からないですね。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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