本題
鬼門のマツダスタジアムでの広島戦に勝利して、首位阪神にゲーム差1と詰め寄りました。
勝利の要因はなんといっても、先発の井上投手です。
ランナーを出さない圧倒的な投球というわけではなく、1回は菊池選手に10球以上粘られるなど25球を要する少し苦しい投球でしたが、回を追うごとに修正していき、7回97球無四球無失点という先発として申し分ない投球内容で見事に10勝目を上げてくれました。
観ていて感じたのが、フルカウントから崩れない投球でした。
広島打線も追い込まれてからファールを打つなど粘っていましたが、粘り負けすることなくストライクゾーンで勝負して抑えた結果、四球を1つも出すことなく投球していました。
前日、山崎投手が6回無失点ながら、7回に捕まって最後四球を出して満塁からリリーフが打たれて失点をしてしましたが、井上投手は7回のイニングを最後まで投げ切ったところでこの勝利に繋がったと思います。
あと、打線についてですが、橋上監督代行も思い切ったスタメンを組み、それが見事に機能しました。
1番に小濱選手、8番に知念選手を抜擢、この2人が見事にタイムリーを放ちました。
0対0で進んでいた均衡をヤングジャインアンツで突破口を開きました。
これで、カード成績を1勝1敗として、第3戦、先発は又木投手が予告先発になっています。
ファームで調子が良く1軍へ上がってきた投手です。
2戦目の勢いのままカード勝ち越しを決めて欲しいところです。
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息子&娘(8歳11ヶ月&4歳11ヶ月)の成長日記
息子が夏休みに入ってから、娘の保育園に一緒に送りについてくるようになりました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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