本題
昨日は、初めてのディズニーランドに続き、
家族旅行2日目はディズニーシーへ行ってきました。
もちろん、こちらも人生初です。
ディズニーシーは25周年を迎えており、
園内にはティファニーブルーを思わせるような
爽やかな水色をモチーフにしたグッズが
数多く並んでいました。
ランドとはまた違った、
少し大人っぽい雰囲気が印象的でした。
さて、
ディズニーシーという名前の通り、
園の中央には巨大な湖があり、
その周りをぐるりと囲むように
各エリアが広がっています。
基本的には湖を中心に周回しながら、
それぞれの世界観を楽しんでいく構造です。
ランドのような大規模なパレードはなく、
水辺を舞台にしたショーが
ディズニーシーならではの魅力のようでした。
とはいえ、
幼い子どもを連れていると、
計画通りに回るのはなかなか難しいものです。
子どもの機嫌や体力次第で、
予定はあっという間に変わります。
「計画は立てるものの、
その通りには進まない。」
これが子連れディズニーの醍醐味なのかもしれません。
それでも、
一番楽しみにしていた
『アナと雪の女王』のアトラクションは、
優先入場を利用して体験することができました。
映画の世界に入り込んだような完成度で、
最新の技術とディズニーの世界観が融合した、
素晴らしいアトラクションでした。
15時頃になると、
ベビーカーに乗っていた娘が
気持ちよさそうにお昼寝。
私は娘と一緒にレストランで休憩し、
その間に妻と息子は
『ピーターパン』のアトラクションへ。
ディズニーシーは「大人向け」と言われる理由も、
実際に行ってみるとよく分かりました。
102cm以上でないと利用できない
アトラクションも多く、
4歳の娘にはまだ難しいものが
少なくありませんでした。
中には117cm以上の身長制限があるものもいくつかあり、
娘はギリ乗れるかどうかの身長ということもあって、結局それらの乗り物は回避しました。
その一方で、
アトラクションに乗らなくても十分楽しめるのが、
ディズニーシーの魅力です。
異国情緒あふれる街並みや、
細部まで作り込まれた建物。
岩場の滝には、
キャラクターの顔が立体的に彫刻されていたりと、
歩いているだけでも新しい発見があります。
園内の最奥にファンタジースプリングスホテルにある**岩の彫刻(魔法の泉)**はまさに圧巻の一言です。
カボチャの馬車を巨大化したガラス張りの前にある「ミッキーの巨人退治」をモチーフにした岩の像はホテルを背景にしていつまでも見れるような完成度でした。
さらに、夜になるとまた違った景色を見せてくれます。
アナ雪をモチーフにした巨大な山では、火山の噴火のように赤い光の演出があったりと、夜は夜でまた違ったディズニーシーの景色をみることができます。
園内を走る高架電車
「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」に乗れば、
景色を眺めながら移動でき、
ショートカットにもなるなど、
ランドとは違った楽しみ方もありました。
最後は湖を舞台にしたショー。
子供の機嫌をとりながら歩いて眺める程度になりました。
正直、
今回はディズニーシーを100%満喫できたとは思っていませんが、家族の思い出を1つ増やすことができました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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