本題
巨人が交流戦に入って好調です。
セリーグの中では首位で全体でも3位に入っています。
その好調の要因を、毎日野球中継を見ている巨人ファンの私が考察してみようと思います。
まず重要なのが、阿部監督の交流戦直前の電撃辞任から始まりました。
交流戦直前は、負けが続くこともあってチーム状態は良いとは言えない状況でした。
その状態で交流戦に突入したわけですが、さらに監督の辞任ということで、これは大変なことになったなという率直な感想でした。
初戦はソフトバンク戦、橋上監督代行に変わって初めての試合でソフトバンクにボコボコにされてしまいました。
これはきついのではないかと思いました。
しかし、2試合目で初勝利を挙げました。
3試合目は惜しくも負けましたが、続く日本ハムには2勝して勝ち越し、オリックス戦は3連勝と尻上がりに状態が上がって、今、ロッテ戦を戦っているという状況で、強いパリーグのチーム相手に対して非常に良い感じで戦えています。
一番の要因は先発が安定して結果を残しているという点です。
元々リリーフ陣は安定しているので、先発が安定してくるとおのずと勝率が上がってきます。
特にオリックスとの3連戦は全て1点差での勝利でした。
先発が試合を作って僅差で守り切るという試合ができているということになります。
攻撃陣でいくと、浦田選手の活躍が特に目立っています。
現在、盗塁数がセリーグトップの15ということも分かるように、ヒットや四球で出塁して積極的に盗塁を仕掛けてチャンスを広げています。
さらに、セカンド、ショート、サードを高レベルで守れるため、吉川選手、泉口選手を休ませながら使うこともできるので、チームへの貢献度がとても高いです。
交流戦も後半戦に入ってきましたが、交流戦首位も、セリーグ首位も狙える位置にいます。
正直、こんなに強かったかなと戸惑うこともある巨人の試合から目が離せません。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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