【巨人】GWはギリギリ5割キープで3位死守、借金作らなかったことが◎

本題

GWの熱く長いペナントの連戦が終了しました。

巨人のGWの成績は3カード連続負け越しの3勝6敗と他チームにやられたという結果でしたが、3つ勝てたことはよく踏ん張ったと思います。

その理由としては、先発のコマ不足が挙げられます。

連戦というのは、先発がいかにイニングを稼いでリリーフ陣を休ませながら1勝を積み上げら得れるかが重要です。

その点、巨人の先発陣はなかなか長い回を投げることができませんでした。

そのため、リリーフについても勝ちパターンを投入することができずにそのまま押し負けるという試合展開や、そもそも先発陣が打ちこまれて試合が壊れてしまうということもありました。

また、このGW打線が沈黙することが多く、追い上げることができないという試合がいくつもありました。

やはり、巨人は1発長打が魅力のチームです。

このGW期間については、かなり打線が湿っていました。

ただ、中日とのGW最後の一戦は打ち合いを制した試合で、GW明けの今後の試合に勢いをつける戦いでした。

この一戦では、久しぶりにスタメンに復帰した浦田選手が3安打4打点の大当たりでした。

泉口選手が怪我から復帰して、ベンチを温めていましたが、その泉口選手が不調だったためのスタメン起用に見事に応える結果でした。

浦田選手に関しては俊足を生かした守備範囲の広さと鉄壁の守備力が魅力です。

試合後、阿部監督もしばらくは浦田選手をショートで起用すると明言しました。

思えば、2年前にレジェンド坂本選手から門脇選手がショートのポジションを奪って、去年、泉口選手がその門脇選手から力でもぎ取って、さらに今年は、セカンドで開幕から起用されていた浦田選手が、その泉口選手からショートのポジションを奪おうとしています。

とても熾烈な巨人のショートのレギュラー争いです。

このまま浦田選手がショートのレギュラーポジションを勝ち取るのか、それとも泉口選手が去年の打棒を取り戻して奪い返すのか。

今年の巨人は、日替わり打線と言われて、若手、中堅、ベテラン入り乱れて熾烈なポジション争いが続いています。

果たして今後どうなって、最終的にはどのような順位になるのか、プロ野球ペナントレースから目が離せません。

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息子&娘(8歳8ヶ月&4歳8ヶ月)の成長日記

バンテリンドーム観戦の帰りかけ、1体だけこちらを見ているジャイアンツのビジターユニを着ているテディベアが目に入りました。

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