本題
阪急沿線だと新大阪駅への接続が悪いことは阪急沿線を利用している方ならお分かりになると思います。
例えば、十三で乗り換えて、南方まで行って御堂筋で新大阪駅を目指すパターンが1つ。
梅田まで出て、御堂筋で新大阪駅を目指すパターンもありますが、梅田の駅は混雑します。
そう、阪急とJRの接続はあまりよくありません。
そこで、別の手段がないかと考えているときに、ガイヤの夜明けでLUUPの社長が何を目指しているのかという特集を見ました。
LUUPが目指す世界線とは、移動をもっと自由にというコンセプトで拡大を続けているとのことでした。
最大の目標は、移動が億劫な高齢者への移動の自由の提供ということでした。
素晴らしい理念と共感しました。
そこでLUUPアプリを入れてみることに。
すると、地図上にLUUPのポートが表示されます。
Googleマップと同様に、目的地を検索すると、その近くのポートが表示されます。
大阪にはたくさんのポートが表示されて、十三駅と新大阪駅近くにもポートがいくつかありました。
そこで、今回の新幹線利用に伴って利用することにしました。
まずは、十三駅ですが、徒歩4分ほどのマンションの駐輪スペースがポートとなっていました。
何台かLUUPの車両が停車していました。
キックボードのイメージが強いLUUPですが、自転車タイプの方が多くキックボードについては1台しか停まっていませんでした。
利用方法ですが、まずは車両のハンドルのところにあるQRコードをアプリで読み込みます。
次に、停車スペースが空いている目的地を探します。
新大阪駅徒歩5分ほどの距離にあるポートが1台だけ空いていたので、そこを設定しました。
新大阪駅周辺で1台空きのあったポート
ここら辺が、LUUPについては課題になると感じました。
つまり、空きスペースがなければ目的地に進むことができません。
休日などは、新大阪駅周辺のポートは絶対に混み合います。
ガイヤの夜明けでは、トラックで飽和状態のポートから車両を積み込んで空きスペースを作る様子が放映されていました。
こういったサービスが大阪でどこまで提供されるのか。
こういった点が大阪でLUUPを快適に利用するための課題かと思います。
自転車タイプのLUUPを選択した私ですが、電動なのでとても快適でした。
ブレーキは弱めに設定されているので、スピードを出しすぎると危険です。
十三〜新大阪ですが、結局、乗車時間は8分ぐらいで徒歩が5分ずつなので、十三からだと25分ほどで新幹線に乗れるかと思います。
もちろん、ポートの空き状況などに影響するので、余裕をみておく必要があります。
利用料金は、215円だったので電車の料金と変わらないぐらいでした。
キャンペーンだったので、割引されて0円になりました。
まだ発展途上のサービスだと思いますが、移動の手段が増えるので、とても良いサービスだと思います。
本ブログ記事の無断転載はおやめください
息子&娘(8歳8ヶ月&4歳8ヶ月)の成長日記
子供たちの要望で、家族全員でベットで寝ることに。
普段、1人でベッドで寝ているので普段通り、スマホを見ていると、子供たちから、スマホ見てるなら意味ないでーと言われて、程なくして退散しました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。


















相続税申告はこちら