本題
巨人の監督が代わり、橋上監督代行体制となって2試合目。
早速、初勝利を挙げました。
しかも相手は、昨年の優勝チーム・ソフトバンク。
連敗中ということもあり、正直、嫌なムードの中での試合開始でした。
試合は3回、先に1点を奪われる展開。
「また流れが悪いか…」と感じたその直後でした。
その裏の攻撃で、相手投手の乱調も重なり、打線が一気につながる。
結果、一挙5得点。
この回で完全に流れを引き寄せました。
その後は、リードをしっかり守り切り、見事な勝利。
連敗脱出&交流戦初勝利です。
今回の試合で感じたのは、采配の変化。
細かいところですが、確実に違いが出ています。
まず一つ目は、キャベッチ選手のセンター起用。
これまでレフトでの起用が多かった選手ですが、外野の中心に据えることで、より自由にプレーできている印象。
スター性のある選手だけに、ポジション変更がプラスに働いているように感じます。
外国人を外野の中心に据えるというのは決断のいる
そしてもう一つ、終盤のキャッチャー起用。
8回・9回で大城選手から小林選手へスイッチ。
これまでの流れを重視する采配では、試合終盤でも交代せずにキャッチャーは固定されることが多かったですが、橋上監督代行はそこを柔軟に動かしてきました。
もちろん、この試合の最大の勝因は、戸郷投手の7回1失点の好投。
素晴らしい投球があってこその勝利ですが、采配の変化も相まって、非常に新鮮な試合でした。
この勢いのまま、強敵ソフトバンク相手にカード勝ち越しを決めたいところ。
良い流れ持って来れるかどうか、次の試合が大事な分岐点になりそうです。
本ブログ記事の無断転載はおやめください
息子&娘(8歳9ヶ月&4歳9ヶ月)の成長日記
息子の勉強机をどうするのか考えています。
いつも宿題を床でやっているのでできるだけ早めに準備してあげたいと思います。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。















相続税申告はこちら