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今年の大きな行動テーマは情報を「まとめる」ことです。

がんばる税っ!

 

みつばち会計事務所の丸山です。

 

令和2年に入ってから遅ればせながら自分自身の今年の行動テーマというものを改めて考えました。

 

それは、「まとめる」になります。

 

何をまとめるかというと、全ての行動においてまとめるという意識を持ちたいと思っています。

会計の仕事はまとめることがメイン

まず本業の会計の仕事についてですが、その仕事は会社の年間の売上や経費などをまとめて正しい利益を計算することです。

 

なので、会計業界の人間であれば数字をまとめることは朝飯前というか、それができなければ、ひとりで仕事を完結することができません。

 

会計の実務経験が9年目の私も当然ながら数字をまとめることは得意です。

 

しかし、文章をまとめることはまだまだうまくできていないです。

 

ところが、税理士として独立すると文章でまとめる技術が要求されます。

 

例えば、自分のプロフィールをわかりやすく伝えたり、自分が提供するサービスについて分かりやすくまとめることが求められます。

 

ここがうまくまとめられないと仕事につなげることは難しいです。

 

ワンビックメッセージという考え方

文章をうまくまとめる方法として、最近取り組んでいるのが本を読むというものです。

 

「まとめる」というキーワードで検索すると、結構たくさんの本がヒットします。

 

今読んでいるのが、キーワードを20字にまとめるという本になります。

 

この本では、ワンビックメッセージという20字を考える方法が書かれています。

 

そして、その20字を中心にして文章全体を構成する方法が書かれていました。

 

人間が直感的に認識できる文字の上限が20字程度ということになるようです。

 

その他にもトヨタで学んだまとめる技術など、いろんな切り口の本が手に入りました。

 

こういう本があるということは、文章をまとめることについて悩んでいる人は多いんだなと思います。

 

 YouTube発信などで活用したい

 YouTubeで発信を考えたとき、まとめれる力があれば多くの発信ができます。

 

税理士でなくても、簿記の話や会計事務所の話など情報は山のようにあるものの、それを正しく整理して他人に伝えられる人は少ないです。

 

今の時代、情報自体はインターネット、本などで獲得できる機会は多くあります。

 

それらをまとめて分かりやすく配信できるように心がけて行きたいと思います。

 

そして、そういった作業を繰り返していくことで、実務の場面でもクライアントさんに対して分かりやすい説明ができるようになると思います。

 

 

まとめ

会計業界で働く人は数字をまとめるプロです。

 

しかし、こと文章をまとめるということについては素人のことが多いです。

 

独立をすると本業の数字だけでなくあらゆる場面で文章をまとめる技術が求められます。

 

まとめる技術を磨くことで、今、力を入れているYouTube発信にも活きてくると思います。

 

編集後記

今日は、足の手術で入院している父親が外泊しているので、とんかつの差し入れで実家に行きます。

 

息子(2歳6ヶ月)の成長日記

実家で とんかつ かつ喜 のバラエティーセットの半分ぐらいを1人で食べていました。

 

皿は分けないといけないと痛感させられました。

 

尼崎市立尼崎高校から北に徒歩3分ほどで開業中の税理士です。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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