川上 勇貴選手のデモレッスン、雪上とのキャップが素敵でした

最終日、最後の1本、苦手な左外足のターンですが、一番上手くターンできました。

本題

現在のスキーの学生トップに君臨する川上 勇貴選手は大学生スキーヤーです。

学生で全日本技術戦大会でも活躍されています。

そんな川上 勇貴選手のデモレッスンに参加してきました。

今年から、辻村さん率いるBON’S SKI Academyに加入してレッスン受講しています。

講師によって力を入れる分野は様々ですが、川上 勇貴選手のレッスンは、急斜面対策です。

私の今年のテーマです。

普通にやっていても急斜面を滑ることはできません。

去年、テクニカル受験を3回受けて全てダメでしたが、理由は明確で急斜面を滑れないことに尽きました。

なので、今年から岐阜のスキー場を拠点に急斜面を特に強化するように動いたところ、渡りに船とはこのことでした。

先週末の3連休の3日間に渡って行われましたが、そのうち2日間参加しました。

普段のレッスンでは、プルークで低速でじっくり練習する時間が多かれ少なかれあるのですが、このレッスンは、名前の通り、基本急斜面しか滑りません。

スキー場の特性上、緩斜面があって急斜面があって、また緩斜面があって急斜面があるとい具合に急斜面というのはスキー場全体で行くと少ないです。

なので、このレッスンでは、緩斜面は基本フリー練習でひたすら急斜面を滑るレッスンでした。

私の中では、これこれと思って受講していました。

1日目は急斜面、しかも圧雪も入っておらずボコボコ、そこを片足一本で滑るという過酷なものでした。

急斜面が苦手な私はクラッシュ。

講師と数名の受講生が見ている中、両足開放で吹っ飛びました。

これが急斜面なので、飛んでった板と板の距離もあって、急いで拾いに行きますが、なかなか時間が掛かります。

私の職業を知っている受講生からは、国税の罠があったと非常にうまいツッコミをして貰って場の雰囲気は和やかなものでした。

本当に急斜面は難しい。

リフトで、川上 勇貴選手に滑り方を訪ねてみると、とても気さくに教えてくれます。

滑ると、急斜面を厳ついターンで制圧していくのですが、喋ると落ち着いた好青年です。

とても質問しやすかったです。

1日目、2日目とバリエーションなどをやりつつ果敢に挑みました。

すると、2日目、最後の1本でようやく褒めて貰える滑りができました。

斜面レベルは中斜面程度でしたが、スピードが乗った中である程度しっかりと荷重のできたターンができました。

急斜面レッスン、私にとっては新しい滑りの扉を少し開けることができた充実のレッスンとなりました。

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息子&娘(8歳4ヶ月&4歳4ヶ月)の成長日記

娘がシール帳にシールを貼って楽しんでいました。

女の子の間でシール交換が流行っているそうで、可愛いシールがいっぱい出ているんですね。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。