本題
カンダハーの試乗会に行ってきました。
めいほうで行われていて、事前にネットで参加して黄色のビブスを着ての参加になります。
かなり雪は溶けていましたが、第3、第4クワッドリフトは可動していて山頂からのロングランを楽しむことができます。
こぶもさすがはめいほう、長く滑りごたえのあるコブがありました。
ドイツのフォルクル
ボルキー?と読み方が分からなかったのですが、フォルクルの板です。
イメージとしてはザ基礎板という感じで、オールラウンドで使えそうなポテンシャルの高い板でした。
ロシュのヒーロー
かっこいいですね。
ロシュのヒーロー、人気の高いモデルです。
乗り心地良いですね。
直線的な方向に強そうな乗り心地でした。
headのプロ
硬いと口を揃えて言われるhead板。
head担当の人に聞いてみると、硬いのではなくしなやかという表現をされていました。
今シーズンは、オガサカ板を履いていて、それに比べると癖がある印象でした。
硬さはそれほど感じなかったですが、上手く板の反動が使えるとキレのあるターンができそうな板という印象です。
headのeSL
フレックスが柔らかいタイプのhead板になります。
その通りの板でこちらはとても使いやすそうなタイプの板と感じました。
アトミック
いつも気になっているアトミックの板。
アトミックの特徴は、ビンディングがプレートと一体となっているという点です。
アトミックで揃えたいという人にはプレートを迷う必要がないですね。
今回オガサカの板が私は一番しっくり来たのですが、その次にしっくり来たのがアトミックの板になります。
硬さも操作のしやすいちょうど良いものでした。
オガサカのTC-S
今シーズン履いたTC-Sの最新モデルになります。
さらに、硬いビンディングになります。
私は、今シーズンはTC-Sに柔らかいFMのプレートを使っていたので、硬いのはどんな感じになるのか気になっていたのですが、感覚非常に良かったです。
今年のモデルは、トップなどが少し柔らかくなったとのことでした。
だからなのか、硬いプレートの方が重さが乗るのかもしれませんし、私の重い体重が活かせるのか一番踏める感じがしました。
そんな変わらないじゃないのと思っていましたが、さすがのオガサカしっかりと進化していました。
オガサカのKos
Kosも試してみました。
このシリーズは種類が多すぎて、どれにすれば良いのか迷わせてくるのですが、メーカーの人曰く、TC-Sに比べると少し大回りにも対応できるオールラウンド系とのことですが、今年については、TCとさほど変わらないとのこと。
乗り心地も確かに似たような感じでした。
編集後記
検定も終わって、来シーズンに向けて板の履き比べを行えました。
メーカーも種類も豊富でした。
カンダハーショップに行ったことはなかったのですが、今回の試乗会非常に良かったので、また行ってみようと思います。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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