本題
久しぶりに大屋スキー場へ、しげ先生のこぶレッスンを求めて行ってきました。
3月の後半に入ったこの日、養父市には雪が降りました。
もうスタッドレスはいらないかなーと思っていましたが、全くそんなことはなく、大屋スキー場への山道はスタッドレスでないと絶対登れないレベルに雪が積もっていました。
いやー豪雪地帯は半端ないですね。
当のスキー場のスタッフさんもこの時期の降雪にはびっくりしていた模様で、近年稀に見るレベルの大雪のシーズンになっています。

しかし、大屋スキー場の営業は23日(日)までのようで、雪モリモリの状態でシーズン終了してしまうのは、少しもったいないような気もします。
こぶレッスンですが、この日は私含めて7名の生徒がレッスンを受講しました。
午前は、基礎的な動きの確認、午後からこぶに入って応用していくという練習です。
私は今まで何度かレッスンを受けましたが、やはり体が滑り方を忘れているので、内容的には以前受講したことなのですが、苦戦しました。

私の場合、ヒップローテーションをしているようで、上半身のトルソーは固定して股関節をもっと動かすように、整体師の先生などに股関節を柔らかくなる運動を教えて貰うように指導されました。
トルソーを谷側に固定することで、外向が出てこぶの頂点でしっかり制動を掛けることができるのですが、これがなかなか難しい。
前はこれができていたのですが、忘れてしまうんですね。
カービングの板を走らせる練習ばかりしていると、こぶでの制動させる動きの意識が消えてしまいます。
あと、こぶでは、外足から外足への踏み替えの動きをしっかり出すことも大事で、こういったことを整地で練習をしました。
まあ、整地と言っても新雪でボコボコのパウダー状態だったのですが、、
あと、私の場合、頭が突っ込む癖があるので、それを矯正する意識も指摘を受けてこぶの滑りをどんどん改良することができました。
こぶ一般レッスンは、この日が最後だったので、今シーズン最後のレッスンに当日受付でしたが参加できて良かったです。
そういえば、私の受付中、焦った感じで入ったきた男の人が、ウェア一式忘れてきたんですがと言った時は、騒然としました。
その方は、ウェアと手袋をレンタルしてレッスン開始にギリギリ間に合っていましたが、そんなハプニングも目の当たりにしながらスキー技術の向上をすることができました。
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