本題
スケートボードを使ったマルチテーブルを制作しています。
車のトランクのところにおいて、棚として利用する一方で、足をつけてテーブルとして使えるようにしようと考えています。
ただ、棚として利用するときに天板を使いたいので、テーブル足をマグネットで付けたり外したりできるように加工するために、16mmの強力な磁石をAmazonで購入しました。
これを、スケートボードのざらざらした面に固定をしようと思った時に考えたのが、穴を開けたいということでした。
つまりネジで留めれる磁石の入る穴を掘ってから、ネジで固定した方が磁石が安定すると考えたわけです。
さて、硬いスケートボードにどうやって穴を空けようか考えていると、工具の世界にはいろんな便利なものがあるんですね。
その名も、スターエム 5-160 ショートビット 16mmです。
これもAmazonに売っています。
インパクトドライバーに簡単に着脱できて、木工用なので木に16mmの穴を空けてくれる工具です。
ネジを力強く打ち込むために購入した中国製KIMOのインパクトドライバーが役立つ時が来ました。
スケートボードのざらざらした面に、Amazonで購入した鉄製の磁石にくっつくテーブル足を4つ並べて、ダイソーで購入したホワイトの油性マーカーで穴を空ける位置にチェックをつけました。
そして、KIMOのインパクトドライバーにスターエム 5-160 ショートビット 16mmを取り付けて穴を1つの足につけ4つ、合計16個の穴を空けました。
穴を空けると行っても貫通させる必要はなく2mm程度の穴で磁石が設置できるようにしました。
硬いスケートボードの表面にしっかりと穴を空けれる工具の性能の高さには驚きました。
KIMOもコスパの良いインパクトドライバーですが、4段階のパワー調整ができて力強かったです。
途中、駆動部分が熱を持っていたので、休憩させながら使いました。
次回は、いよいよ磁石のネジ留めをするの、インパクトドライバーに耐えれるネジをコーナンProあたりで探しに行こうと思います。
付属のネジはスケートボードの硬い材質には歯が立たず、インパクトドライバーで打ち込むことができませんでした。
本ブログ記事の無断転載はおやめください
息子&娘(8歳1ヶ月&4歳1ヶ月)の成長日記
息子の教室にオーストラリアからの帰国子女が1週間滞在するということで、マイネームイズと英語で挨拶すると、Nice to meet youと帰ってきたそうです。
短い間ですが、仲良くして息子にとって新しい発見をしてもらえたらと思います。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。


















相続税申告はこちら