360度カメラを子供の劇で初投入!革命的なカメラデバイスです。

本題

先日購入した360度カメラのinsta360x3ですが、このカメラは革命的なものです。

今回、子供の劇で初めて使いました。

革命的な点について、ピックアップして紹介したいと思います。

撮影が楽

まず、第一に撮影時の負担がすごく少ないです。

こういう子供の撮影は、場所撮りや後ろの人に気を使ったりと何かと気を使います。

その点、このカメラだと自動棒の先に取り付けて撮影ボタンをスマホでポチッと教えてあげればいいので、どんな人でも撮影できます。

なので、誰も取らない端の方の場所から自動棒を頭上にあげて撮影すると、身長250cmぐらいの人がスマホで撮影しているような状態となるため、前の保護者を気にすることなく後ろから撮影することができます。

その間、私は自撮り棒をできるだけ固定しておいて、手元においてあるスマホの画面を確認するだけで、フォーカスなどを気にすることなく撮影できます。

ただし、ズームについては、編集の際に行うことになるため、望遠カメラのように被写体が遠い場合は、どうしても解像度は下がってしまいます。

ホームビデオの範囲では、これ以上ないのでは?ぐらいのレベルの撮影が自撮り棒を持っているだけで完了してしまいます。

しいて苦労した点をお話しすると、自撮り棒を5分ぐらい持っていると腕が疲れてくるといったことぐらいになります。

音を拾う精度が高い

insta360の専用アプリで編集をしてみて、単純にすごいと思ったのが、音を拾う精度になります。

子供の劇は、撮影地点から6mぐらい離れた場所で行っていたので、音が入るか心配でしたが、そこは問題ありませんでした。

逆に全方位から音を拾ってくるため、子供の泣き声や雑音もしっかり拾ってきてしまいます。

そういうのも臨場感を記録するという意味ではありとも言えます。

360度カメラの特徴としては、全方位の映像と音を記録することに特化したデバイスということが言えるでしょう。

アプリでの編集が楽

早速、insta360の専用アプリを使って初めて編集を行ってみました。

これが新感覚の編集でした。

購入前から、どんな感じで編集するのだろうと思っていました。

アプリが自動で被写体を見つけるのかなとも想像したりしていました。

実際は、もう一度撮影しているような感覚です。

実際編集をやったら一発でこの感覚が分かるのですが、撮影した360度の映像あくまで素材になります。

で、スマホの専用アプリで抽出した画面について記録したいところだけをフリック操作で録画を行います。

言葉で説明するのは難しいですが、撮影したものを録画する作業と表現するのが正しいと思います。

で録画する場面はスマホを上下左右に動かすことで選択を行います。

さらにズームアウトについては、フリック操作で左に動かせはズームしながら録画し、反対に右に動かせずズームアウトしながら録画を行います。

なんとも表現が難しいのですが、操作は至って簡単誰でもできると思います。

撮影後アプリ上で拡大して録画

赤いラインが録画している箇所になります。

フリックを離すと録画が停まり、録画したい場面までフリック操作で進むこともできれば、再生で音などを確認しながら作業することもできます。

まとめ

360度カメラのメリットは、撮影が楽、音の拾いも良い、アプリも使いやすいというのが挙げられます。

デメリットは、ズーム撮影ができないので、遠い距離の撮影には向いていないことと、バッテリー持ちが公式発表で81分しかないので、長時間の撮影には向いていません。

これらの特徴があるので、360度カメラのメリットを活かせる場面での使用が求められます。

 

息子&娘(6歳3ヶ月&2歳3ヶ月)の成長日記

息子の勇姿をカメラに納めました。

笠地蔵のお爺さんのやくでセリフが多いとぼやいていましたが、最後まで落ち着いて年長さんらしく演技ができました。

来年からは小学1年生になるので、来週からお昼寝の時間もなくなるそうです。

日々成長する息子が頼もしいです。

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