本題
税法大学院を目指す際にネックとなるのが、判例研究ってどうするのかということでしょう。
私が研究計画書を書いたのが8年前とかになるので、その時はAIなどなかったので、合ってるかどうか気にせず、全力でこれでいいのではと思って突き進んだ書いたことを覚えています。
そんな尖った内容を受け入れていただけた教授には今でも感謝しています。
最近、年間で50部発行するニッチな新聞である納税通信を毎週楽しみにしているのですが、この中の1つのコーナーに、税理士法人AIブレイン大井先生が執筆されている「争いになりやすい税務 裁判所審判所の判断は?」というものがあります。
ここには、最近のトピック的な判例の紹介がコンパクトにまとめられていてとてもおすすめです。
判例などは、判例百選などで調べることができますが、初めは非常に読みづらい内容でなかなかとっつきにくくなっています。
AIで検索をすることもできると思いますが、それでは似たり寄ったりの内容となりがちかと思います。
AIについては、使い方次第かもしれませんが。
ところが、ニッチな納税通信の1つコーナーを参考にするというのは、他の受験生と被ることが少ないと思うので、キラリと光る視点と教授に感じて貰えるかもしれません。
私は、昔ながらの新聞購読スタイルで購読していますが、電子版もあるようなので、研究計画書の題材どうしようかなと感じたら、こういうニッチな媒体からヒントを掴んでみるのも1つの方法かもしれませんね。
なお、この納税通信の申し込みはFAXで行い、連絡などはなく郵便局の窓口専用の振込用紙が郵送され、それを振り込んで決済されるという、そんな気骨のある会社なかなかありません。
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息子&娘(9歳1ヶ月&5歳1ヶ月)の成長日記
私が、サーモンの切り身を美味しそうに食べたのを見て、娘がパクリ、それまで刺身に全く反応しなかったのですが、食べてとても幸せそうな顔をしていました。
一瞬でサーモンの虜になっていました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。









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