納税通信3946号は控えめ行ってに大当たり

本題

納税通信、、、

超ニッチな新聞です。第3種郵便物で年間50部発行という税理士向けの発行物になります。

歴史は古く1948年1月創刊ということで、実に78年前に始まったというから驚きです。

今回は、私的に2026年11月9日の納税通信3946号は当たり記事が非常に多かったので、そのタイトルを軽く紹介したいと思います。

顧問先が増える税理士、増えない税理士(シリーズ)BizPlatform著

Amazonアンリミテッドで読み放題でそう、税理士界隈では有名なあの会社さんが発行しているそうです。

「フラット35」の不適切利用を指摘

民泊施設・店舗利用に30億円超融資、今ニュースで問題になっている住宅ローンでの借入ですかね?

e-tax利用、法人9割、相続税7割超に

法人は分かるけど、相続もとその割合の高さに驚きます。

絶対避けたい無申告加算税

3946号の1面で内容の気になるタイトルです。

社長室の絵画100万円未満は減価償却

100万円以上の絵画は非減価償却資産となるというお話です。

実に不便な所有権の世界

そうなの?所有権ってすごく強い権利なのではと思って非常に興味をそそります。

親子間で金銭の貸し借り贈与税は課税されるのか

相続実務の世界では常に話題になる重要な論点です。

みなし贈与に要注意

紙面半分を使って気になります。

所見

8テーマはじっくり読みたいと思いました。

どうですかね、タイトルだけでとても興味がでてきませんか。

それとも私がマニアックなだけでしょうか笑

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。