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辞めるかも。メルマガ時代の終焉?フロントエンド商品の提供方法の選択

まいどおおきに!

税法大学院合格コンサルタントのTOMOYUKIです。

みなさんはメルマガスタンドは使っているでしょうか?

私は、オレンジメールというメルマガ配信スタンドを利用しています。

だいたい月額2,500円で使用出来ます。(ただし、初期設定時に、13,000円ほど掛かります。)

なぜオレンジメールを使用しているかというと、いろんな方が勧めているしメルマガスタンドの中では比較的安い価格で利用することが出来るからです。

しかし、最近、SNSの台頭もありこのメルマガを辞めようという考えが頭に浮かびました。

ただ、初期費用も支払っていますので、もったいない気もします。

そんな考えに至った経緯をメルマガスタンドの仕組みと共にお伝えしたいと思います。

そして、大どんでん返しの結末となります。

さあ、TOMOYUKIはメルマガを辞めるのか辞めないのか、涙なし、感動なしのこんなブログさらしてこいつ大丈夫かといった内容になってしまいました。

せめてもということで、アイキャッチだけ有料で見れる内容になっております。。

オレンジメールの仕組み

メールアドレスを集める

メルマガになるため、まずはメールを送るためのメールアドレスを集める必要があります。

ちまたには、名簿屋のような人もいてメールアドレスが買える場合もあるかもしれません。

でも、普通はなかなかそんな情報は出回っていないと思います。

そこで、以下のようなメールアドレスを書いて送って下さいという表示をブログなどに設置します。

この表示についてはオレンジメールに登録すると簡単に表示させることが出来るようになります。

 

 

特典を疑似餌にする

しかし、どうでしょうか。

みなさん、ブログに訪問したとして自分のメールアドレスをタダで他人に教えますか?

教えないですよね。

そこで、メールアドレスを送ってくれたら、こんないい物をあげますよ!と相手が貰って喜ぶものを設置します。

例えば、zozoの前澤社長が、Twitterで100万円あげちゃうキャンペーンをやっていましたが、簡単にいうとそんなものです。

ただ、あんなことは誰でもできませんよね。

そこで、何か役立つ情報を特典として設定します。

私の場合は、税法大学院に入学したい人に対して情報を発信していきたいと思っていますので、入学するために有益な情報を特典で提供しています。

 

メルマガ登録者しか見れない情報

そして、集まったメールアドレス宛に情報を送信していきます。

ここからは完全にセンスが大事になるところです。

ブログでは書けないようなことを送ったり、活用方法はメルマガ配信者の腕も見せところと言えます。

実際の利用方法については、次の段落にて詳しく説明していきたいと思います。

 

 

 

メルマガスタンドの利用例

ステップメールを作る

これは、私がメルマガスタンドを設置して初めて取り組んだフロントエンド商品でした。

上記のようにして、合計7日間で税法大学院に入るためにはどうすればいいのかについて毎日配信する仕組みを作りました。

このように、メルマガスタンドでは、登録して貰うことをトリガー(きっかけ)にしてそこから事前に設定したメールを配信することが出来るようになります。

このステップメールはいくつでも作ることが出来ます。

例えば、100日連続で配信するシステムも作ることは可能です。

 

 

毎日とか毎週定期的に配信する

最も一般的なメルマガです。

メルマガ配信者が定期的に書いて、メーリングリスト宛てに一斉送信するものです。

元大阪府知事の橋本徹さんのメルマガも有名ですね。

税理士の方では、モロトメジョーさんなどが、毎日配信されています。

私もモロトメジョーさんのメルマガは登録しています。

あまり目を通せていませんが。。

 

 

セミナーの割引きなどをメルマガ登録者だけに配信できる

私は、セミナーを開催する時にメルマガ登録頂いた方には特典と付けてできるだけ来て貰えるようにすることがあります。

一応、ネットの一般の人よりは、私の活動に少しは興味を持って貰った方がメルマガ登録して頂いていますので、反応は良いことが多いでしょう。

私のメルマガ登録者の方の中には、返信を頂けて、今後のセミナーの開催日程について聞いてこられる熱心な方もいましたので、やはり、メルマガ登録者にはこちらからのメッセージが刺さりやすいと思います。

 

 

 

フロントエンド商品の提供方法の多様化

自分という商品を興味がある人だけに深く届ける

このように、メルマガには、配信者の活動に興味がある人にだけメッセージを届けれるという点では、受けてであるメルマガ登録者にはスペシャルな感覚があると思います。

 

ファンになって貰う

スペシャルな感覚を持って頂き、さらに、有益な情報を送り続けていると、そのうちファンになってくれるかもしれません。

そうすると、問い合わせをいただけたり、コンサルなどの高額なサービスでも価値を伝えやすい状況を作ることが出来ます。

 

SNS、YouTubeの勢い

しかし、冒頭でお伝えしたように、私はメルマガを辞めようと思っています。

それは、SNSやYouTubeといった配信サービスの急激な進化によって、情報を受け取れる方法が多くなったことが挙げられます。

特にYouTubeでは、文章の100倍の情報量と言われる動画配信になるため、文章で伝えるより早く、より大量の情報を伝えることが出来ます。

こういった状況の変化から、私はメルマガにこだわる必要はないと考えていますし、こだわりすぎることは、事業運営にあたってむしろマイナスになると考えています。

 

 

そもそもメーリングリストはなぜ必要なのか

メルマガの本来の目的は、興味のある人を集めたいというものです。

そして、メール配信によって、その興味のレベルをより強固なものにして、ファン化させることを目的にしています。

私も法人設立したての時は、集客の専門家の方の本やセミナーを聞いたりしてメルマガ配信のためのメーリングリストを集めましょうと教わりました。

しかし、SNSのフォロワーやYouTubeのチャンネル登録でその目的は達成されると思っています。

メルマガは基本的には、自社のブログに埋め込んで登録して貰う必要がありますが、Twitterやインスタグラムであればそもそも興味のある人しかフォローしませんし、ブログとはくらべものにならない数の人にアプローチが可能です。

なので、メルマガの本来の目的はSNSで簡単に充足されていると言えます。

 

 

 

他者評価がくっきり見えるまたは見せれる時代

Amazonレビューなど評価評価の時代

インターネット上では、様々な情報が行きかっています。

その中に埋もれない情報だけが価値ある情報として他者の目に触れる仕組みになっています。

そして、Amazonのレビュー評価やGoogle評価、はたまたSNSのいいねなど、他人の評価を容易に見れる時代になっています。

その中でメルマガというのは、いいねなどの評価が分かりにくく他者評価を受けにくいコンテンツと言えます。

そういう意味で、他者評価が見えやすい中メルマガというのは、山奥にいる仙人のリアルな意見を見れるかなり稀有なコンテンツと言えるかもしれません。

 

必殺の逆張り戦術

逆張りの理論でいくと、今後、100%YouTubeやSNSを使って事業展開する人は増えてきます。

その中で、もくもくと自分の考えを好きな人にだけ配信出来るツールであるメルマガは、もしかしたら、事業をする上で貴重な存在になるかもしれません。

そう考えるとせっかく、初期費用を払ってやっているのに、やめるのはもったいない気もしますね。

私のことを知りたい人がどれだけいるか分かりません。もしかしたらゼロ、奥さんと子供ぐらいは興味を持って欲しいですが、もし知りたいという人にとってメルマガは、どんなエロ本より刺激的な読み物かもしれません。

 

 

まとめ

結論から言いますと、メルマガ辞めません。

ただ、配信の内容は変えたいと思います。

例えば、ブログやYouTube、SNSには書けないような内容を配信して行こうと思います。

こんなメルマガが世の中にあってもいいのではといった内容にしていこうと思います。

もしかしたら、SNS盛況の時代だからこそメルマガのような過去の遺物だからこそ、他と差別化して埋もれないキラーコンテンツになるかもしれませんね。

ブログは表の顔、メルマガは裏の顏的な感じで。

 

 

インスタ投稿

 

尼崎市富松町の開業税理士。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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