【巨人】長嶋監督一周忌特別試合で丸🙆ホームラン!?劇的勝利

本題

昨日の巨人戦は、

まさに劇的な勝利でした。

試合開始から、まさかの展開です。


先発の戸郷投手が、

2回に危険球で退場。

1回を完璧に抑えていただけに、

正直かなり厳しい試合になると思いました。


しかし、そのピンチを救ったのが、

緊急登板となった森田投手です。

今季、1軍で結果が出せずに2軍で結果を出して再昇格を果たしてすぐに大事な場面での登板です。

緊急登板にもかかわらず、

落ち着いた投球で相手打線を抑えていきます。

まるで予定されていたかのような

堂々としたマウンドさばきでした。


ただ、そんな森田投手も

6回に失点。

スコアは3対0。

相手のペースで試合が進み、

「やはり先発がこういう形で降板すると厳しいな…」

そんな空気が漂っていました。


ところが、野球は最後まで分かりません。

ドラマは8回に待っていました。


両軍1点ずつを加え、4対1で迎えた8回裏。

3連打で一死満塁のチャンスで打席に入ったのは、

代打・丸選手。

この3連打には打撃不振でスタメン落ちした泉口選手も入っていて明日以降にも期待が持てます。

スタンドの期待が高まる中、

際どいフォークをさすがの選球眼で見逃してフルカウントからのストレートでした。

丸選手が迷いなく振り抜きました。


打球は高々と舞い上がり、

打った瞬間、それと分かる当たり。

代打満塁逆転ホームラン。


しかも、この日は

長嶋茂雄監督の一周忌にあたる記念試合。

そして、丸選手の打球は、

ライトスタンドにある長嶋監督ゆかりの

SECOMの看板方向へ一直線。

カメラワーク的には看板直撃したかのような画角でしたが、

その手前の巨人応援席のところに着弾しました。


まるで野球の神様が演出したかのような、

これ以上ないドラマチックな展開でした。


序盤のアクシデント、

緊急登板の好投、

そして代打逆転満塁ホームラン。

まさに筋書きのないドラマでした。


最後まで諦めないことの大切さを感じさせてくれた、

非常に気分の良い一戦でした。

こんな試合を見せられると、

やっぱり巨人ファンはやめられませんね。

本ブログ記事の無断転載はおやめください

 

息子&娘(8歳9ヶ月&4歳9ヶ月)の成長日記

机が届いて、宿題をするようになりました。

ただ、娘も自分の机が欲しかったようで、段ボールを机の中央に設置して左と右で兄弟で利用するそれぞれのスペースを作っていました。

翌日には息子によって取り外されていましたが、仲良く椅子が2脚並んでいます。

みつばち会計事務所のサービスメニュー

相続税申告こちら

みつばち会計事務所の税務顧問

みつばち会計事務所の税務顧問サービスでは、弊社の顧問弁護士(弁護士法人みらい総合法律事務所)に対して文章による法律相談を無料で行なっていただくことが可能です。

税理士の顧問サービスをご検討の方はこちらよりご連絡ください。

スキーシュミレータールームのご案内
ABOUT US
丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。