【まるで春スキー】氷ノ山国際スキー場、昼から凸凹、そして硬くなる

本題

午後から氷ノ山国際スキー場へ行ってきました。

道中、メーターが示す外気温は12°となっていて日差しが照りつけています。

道も雪が溶けていて、とてもスムーズに進むことができます。

つい1週間前あたりは全国的に大雪が降っていましたが、一転して春かと思うぐらいの天気になってきました。

こうなるとゲレンデ状況が心配でした。

スキー場に到着したのは、14時ごろです。

氷ノ山国際スキー場は17時クローズなので、3時間しかありませんが、テクニカルに向けて急斜面の練習です。

ゲレンデ状況ですが、融雪したところを何度も滑走されて凸凹でした。

ただ、行った時は気温が高かったので押し込んで滑れる雪だったので、外足荷重が外れないように注意しながら急斜面を滑り込みました。

氷ノ山国際スキー場では、今週の土日にテクニカルの事前講習と検定が予定されています。

それに向けて、検定バーンとなるロマンスリフト乗り場の急斜面バーンを縦半分に仕切るぐらいの位置にポールが設置されているところでした。

15時を過ぎてきて、急斜面アタックを続けた足に乳酸が溜まってきたのですが、今度は気温がグッと下がってきました。

すると、もちろんですが、雪が硬く締まってきます。

この検定バーンも例外ではなく、凸凹の上に硬く締まった状態となって、一気に難易度が上がりました。

すると、疲れた足と難易度の上がった急斜面凸凹バーンに弾き返されてしまいました。

雪上で2時間ほどの練習でしたが、その短い間でも、山の雪質というのはどんどん変わっていきます。

帰って、コロコロで足をマッサージしようと思います。

基礎練習だけでなくて、ゲレンデがどんな状態であっても対応できるだけの技術の習得ができればと考える今日この頃です。

快晴です。このままどんどん気温が上がっていくのでしょうか?

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息子&娘(8歳5ヶ月&4歳5ヶ月)の成長日記

娘が最近、ロボになりきることにハマっているようで、「前進」と言うと前進して「ストップ」というと止まります。

なので、最近の保育園の登園は「前進」と「ストップ」と言うとスムーズに自転車にも乗り、保育園にも入って行ってくれるので、とても楽に登園させることができます。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。