本題
先日、日曜日に氷ノ山国際スキー場に行ってきました。
急斜面がある本格的なスキー場ですが、兵庫といえば、ハチ北やハチ高原が圧倒的に人気のスキー場なので、日曜日と行ってもそこそこ混んでいる程度だろうと思っていました。
しかし、本格的なスキー場と行ったように、大会などが開催されるスキー場です。
ちょうどこの日は、スノーボードの大会が行われているということで、大勢の方が競技や観戦のために訪れるということです。
朝一、駐車場の手前までスムーズに来たのですが、ここで完全停止しました。
何が起きたのかと思ってまっていると、10分ぐらいしてようやく動き出しました。
実は、スタックした車があり、警察が出動して交通整理をしていました。
そんなこともありつつ、駐車場に到着、リフト乗り場に近い方の駐車場はもちろん満車で、ここでも待つことに、ここでは圧雪車が駐車場の奥のスペースを広げて、より多くの車が駐車できるようにしているところでした。
ここでも10分ほど待つことになりました。
穴場と思った氷ノ山国際スキー場ですが、日曜日のスノーボードの大会がある時の集客力はやばかったです。
さらに、この日は雪が降っていたため、コース整備がリフト可動開始以降も続いており、ゲレンデ上部の幅広バーンはスノーボードの大会用に規制されていて、周りのゲレンデも圧雪が追いついていない状況で、上部のリフトでピステンされて、まともに滑れるゲレンデはありませんでした。
なので、仕方なく、下部のリフトのゲレンデで練習を行いました。
下部のリフトのゲレンデは、滑り始めのところに少し中斜面があって、あとはなだらかなバーンが続きます。
リフトも初心者向けに遅めのスピードで運行されています。
幸いなことに、この日は腰痛が再発していて全力での練習はできない状況だったので、適度に練習して切り上げることにしました。
スノーボードの大会を少し見たのですが、すごい数のギャラリーでした。
また、丹波牛の定食整理券が配布されていて長蛇の列ができるなど、雪が降りしきる中、お祭りのような雰囲気でした。
スノボは人気がありますね。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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