相続税掛かるかどうか基礎控除ギリギリのラインが一番多いのでは?

本題

相続税の申告にあたっては、人と物の把握が重要になります。

人とは、故人から財産を譲り受ける人は誰かを確定すること、物とは相続する財産がどれだけあるのかを把握することです。

物の中にはマイナスの財産であるいわゆる借金も含まれています。

もし借金が多く、プラスの財産を上回ることが分かっている場合は、相続放棄という手段を取ることもできますが、相続放棄は故人が亡くなったことを知った日から3ヶ月以内に行う必要があるため、お葬式などバタバタと忙しい日が過ぎたらすぐに、故人の財産を調べる必要があります。

預貯金や株といった評価が明確な資産については、できるだけ正確な金額を算出することができるかもしれませんが、土地については路線価を使ったりして相続税評価額を計算しなければいけないため、故人がいくらの資産を持っていたか確認するのは難しかったりもします。

仮に一人っ子で、両親のどちらかがすでに他界をされていて、親が亡くなったような場合は、子供が法定相続人となるわけですが、自宅とその他預貯金などのケースであれば、基礎控除である3,600万円を超えるかどうか判断がなかなか難しいケースもあると思います。

むしろ、1億円の資産の相続よりも圧倒的に基礎控除ギリギリで判断を迷うようなケースが多いでしょう。

そんなケースの場合に最適なサービスを弊社ではご用意しております。

元々、単発のコンサルサービスなどを提供している弊社ですが、土地1つでその他諸々があるような場合で、基礎控除を超えるかどうか微妙といった場合は、一旦、評価額だけを算定させていただくことも可能です。(ただし、明らかに評価額が4,000万円を超えるようなケースは別お見積もりとなります。)

その上で、相続税申告が必要な場合は申告を行う、このようなサービスを設けておりますので、相続が発生したけど、ご自身が相続税の申告が必要かどうか分からないと言った場合は、ぜひお問い合わせください。

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息子&娘(7歳7ヶ月&3歳7ヶ月)の成長日記

保育園のお友達で、色違いの服を着ている1歳ぐらい上の女の子がいて、登園すると同じ服〜と言って可愛くお迎えしてくれて、娘も嬉しそうにしています。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 ウインタースポーツに打ち込みたいけど3月の確定申告がご不安な方はぜひご相談を!! 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、7歳の男の子と3歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。