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5/3(金)開催セミナー特典の個別コンサルティングをSkypeで行いました。

まいどおおきに!

税法大学院合格コンサルタントのTOMOYUKIです!

5/3に開催したセミナーについて個別コンサルティングを行いました。

今回のお相手は、東京の女子大に通うTさん19歳。

なんと大学2年生です。

35歳の私と年の差実に16歳!

おじさんは何を話をしたらいいのかな?と、ちょっとドキドキしながらの対応になりました。

質問内容

華の19歳

私が19歳の時、何をしていたか考えると、初めての彼女が出来て浮かれていました。。

そんな私の話はさておき。

Tさんは、10年後の将来を心配されているような方で、私の19歳のころとはまったく違う考えをされている方でした。

すでに、在学中に会計事務所にインターンに行っておられ、税法大学院を卒業すれば、会計事務所で働くことになるのかなと考えておられました。

そんなTさんのはじめの質問は、税理士試験の受験資格が貰えるのが、3年生の来年になるけどいつから専門学校で勉強すればいいのかというところから始まりました。

おいおい、税法大学院受験の話ではないのかい。

ちょっと待ってね、古い記憶を読み覚ますからと精神集中しました。

ほんとに今の今から税理士を目指される方の質問は初々しくこちらも自分の経験から回答をしていきました。

 

 

専門学校はいつから始めるべきか

今年の9月からスタートした方がいいのか、もしくは来年1月からスタートしたらいいのかは税理士試験を勉強したての方にとっては非常に悩ましいものだと思います。

正攻法でいくなら9月からスタートするべきでしょう。

しかし、私も長年、公認会計士の勉強や税理士の勉強をしてきて危険と感じるのは、長期間試験勉強をすることによる間延びです。

約1年間、同じ科目を勉強することはモチベーションを著しく低下させます。

また、人より早い9月から始めたことによる安心感から徐々に油断の気持ちが出てきてしまいます。

なので、最も早い今年の9月から来年の税理士試験の勉強を始めることが万人に共通するオススメの方法ではないと私は思います。

しかし、早めに勉強を開始することで、他の人よりもアドバンテージを取れることも事実です。

なので、今から税理士試験を始める人にオススメの方法は、会計科目2科目、税法1科目の3科目の勉強を9月から同時に始めることです。

そうすることで、適度な緊張感を持ちつつ、また、同じ科目を勉強することで飽きがこないようにして勉強を続けることが出来ます。

19歳のTさんも、モチベーションが心配とおっしゃっていましたので、このようにお伝えをしました。

 

 

19歳と33歳のモチベーションの差

Tさんは非常に素直な方でしたので、今回のスポットコンサルはあっという間に1時間が経って終わりました。

その中で、特に印象に残っているやりとりがあります。

それは、19歳のTさんと消費税法に合格した時の当時33歳だった私とのモチベーションの差という話です。

どんな話かというと、私は、税理士試験に合格するためにもっとも大事なことの1つに「覚悟」があると思っています。

よく税理士試験に合格された方のブログなどを拝見すると、「今回の試験で合格できなかったら諦めると覚悟を決めた年に合格した」などといった話をよく聞きます。

私も、消費税法に合格した時は、税理士試験の勉強で家庭環境や自分のキャリアを考えてあと2回の試験を最後にすると決めて挑んで合格することが出来ました。

その経験をTさんにお話すると、「そうなんですよ~、覚悟がないんですよね~」と返されました(笑)

さすが19歳。実に、素直です(笑)

そりゃそうですよね。

19歳で覚悟を決めろという方が難しいと思います。

だから、19歳で熱心に情報収集をされているTさんは単純にすごいと思います。

 

 

 

最近の税理士受験事情

Tさんが、大学2年生で会計事務所にインターンに行かれているお話はすでにさせて頂きました。

そのインターンでは、もちろんTさんと同じように大学生の方が来ていたようで、話をすると、みなさん口をそろえて税法大学院にいって税法免除をしようとおっしゃているとのことでした。

これは、時代の流れじゃないかと思っています。

昔は、税法大学院についての情報が知る人ぞ知るといったものだったのが、最近は、院免除で税理士になられた方も積極的に情報発信をされていたり、某K塾さんも無料説明会などを精力的に行っています。

インターネット上で、税法大学院の情報に触れる機会が増えたため、ネット情報の感度の高い若い方は現実的な感覚で税理士資格というものを捉えていると感じました。

 

 

 

 

アンケート

T.H様

Q、今回のセミナーを受講しようと思った決め手を教えて下さい。

ブログ

 

Q、今回のセミナーの内容の中で何か実践出来そうな事はあったでしょうか?

大学院の選び方、研究計画書

 

Q、税法大学院を受験するに当たって不安だと感じていた事があればを教えて頂けませんか。

学部での勉強が税法と殆ど関連がなく、独学で大丈夫なのかと言う点。

 

 

Q、セミナー受講前と受講後でご自身の中で何か心境の変化はございましたか?

何をいつまでにやればいいか分かったので良かったです!

 

 

Q、今回のセミナーの内容以外で、もっと詳しく聞きたかった内容はございますか?

税理士試験との両立、税理士業界の仕事事情など

 

 

Q、正直4時間は長かったでしょうか?最適だったなと感じる時間がありましたら教えて頂けないでしょうか。

内容が詰まってたので4時間でちょうど良かったと思います。休憩があったので何とかついて行けました!

 

寺田和雄様

Q、今回のセミナーを受講しようと思った決め手を教えて下さい。

ツイッターやブログ、youtubeで税法大学院入試について情報提供していたこと。

 

Q、今回のセミナーの内容の中で何か実践出来そうな事はあったでしょうか?

研究計画書の作成方法など。

 

Q、税法大学院を受験するに当たって不安だと感じていた事があればを教えて頂けませんか。

合格程度の研究計画書を作成することができるかどうか。また、選択しようとしている大学院は自分に適切かどうか。

 

 

Q、セミナー受講前と受講後でご自身の中で何か心境の変化はございましたか?

何を何から始めるか分かって来た。

 

 

Q、今回のセミナーの内容以外で、もっと詳しく聞きたかった内容はございますか?

自分に適した大学院を三つに絞る事、入試受験日までの具体的なスケジュールや準備。

 

 

Q、正直4時間は長かったでしょうか?最適だったなと感じる時間がありましたら教えて頂けないでしょうか。

長く感じなかったです。知りたい事ばかりの内容でしたので良かったです。

 

 

 

まとめ

東京開催セミナーでは、最年少の19歳の方にご参加頂きました。

大学生で親や親せきに税理士がいない場合、税理士業界というのがどんなものなのかほんとうに分からないと思います。

私は運よく従業員数の多い税理士法人に勤務していて、そこで業界の知り合いが増え、大学院について純度の高い情報を得ることが出来ました。

そんな大した経験ではないですが、知りたい方には全力でお伝えしていきたいと再認識させられる今回のコンサルとなりました。

尼崎市立尼崎高校から北に徒歩3分ほどで開業中の税理士です。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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