本題
ひたすら低速練習をしていた午前の部が終わって1時間の休憩です。
今回は、ホワイトピアたかすの1階レストランで昼食をとりました。
注文したのは、ジャンボチキンカツ定食です。
エネルギーを充填して、慣れないレッスンで足に疲労が溜まっていますが、午後の練習に入ります。
午後の練習は、12時から14時までの予定となります。
もってくれ、俺の足よと言いながら午後のレッスンに臨みました。
午後もプルークスタンス(ボーゲン)での練習が続きます。
大事なことは、低速での正確な動きということです。
恥ずかしながら、プルークスタンスが低速を練習するためのスタイルということを忘れていて、辻村さんに確認して思い出す場面もありました。
午後からは、午前中で練習したことを再確認しました。
体のローテーションを極力減らす動きをするために、ターンの外向傾を意識するように指示を受けます。
その際のポイントしては、自然な外向傾を意識することです。
ぼんやりと視界の外側を意識するくらいの外向傾ということでした。
体の向きは、外スキーの進行方向に保った状態で、目線でもなく意識だけを外側に向けるという最近の滑り方というのは、イメージトレーニングのような要素も必要なようです。
体は、スキーの進行方向を邪魔せず、いかに減速要素を減らすことができるのかが鍵のようです。
しかし、この日は1月2日にも関わらず、13時ごろから一気に混みだしました。
午後の後半は、総括としてパラレルスタンスでの動画撮影だったのですが、人混みでかなり神経を使って滑りました。
それが、アイキャッチの私の下手くそな滑りの動画データなのですが、あまりの混みっぷりにぶつからないように滑るので一杯一杯になってしまいます。
ただ、辻村さんの滑りを見ると、こういった混雑の中もスースーとまるで人間ポールのようにいなして滑られるのでさすがです。
辻村さんからのアドバイスの中に目線を上げて2ターンぐらい先を見るようにとの指摘があったのですが、それは、人混みを避けるためにも先々の情報を処理するためにも必要な目線だと思います。
なんとか足はもって、午後の練習を終えることができました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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