スタンスが広がって急斜面に耐えれるポジションになっていません😭
本題
高鷲とダイナ
週末の高鷲スノーパークは大盛況です。
この日は、川上選手のプライベートレッスンを午後から受講することになったので、午前中は1人でコソ練をすることにしました。
ただ、スキーヤー御用達のチャンピオンクワッドリフトが午前中は緊急点検ということで、ダイヤモンドクワッドリフト中心で滑ることに。
しかし、全面滑走可能になってから日の浅い高鷲スノーパークでは、ダイヤモンドクワッドリフトから少し降ったところにあるダイヤモンドコースに抜ける斜面のコブはまだ未完成の状態。
今シーズンに入ってコブの練習があまりできていないので、コブを求めていましたが、なかなかコブ斜面がない状態でした。
そこで、ダイナランドに行ってみることに。
ダイナランドは結構空いていました。
上級コースとかはガラガラと言ってよく、未圧雪の状態のバーンも多く結構滑り応えはありました。
ただ、高鷲と違って、広く大きめのバーンというのは少なめです。
人が少ないので、スピードは出せます。
ただし、高鷲と同様にコブのコースというのは皆無に等しかったので、2、3回リフトを登って高鷲へ帰還しました。
チャンピオンクワッド稼働開始
さて、午後からは1時間30分で学連トップの川上選手のプライベートレッスンです。
また、午後からチャンピオンクワッドが動き始めたのでラッキーでした。
プライベートレッスンは久しぶりでした。
この日の自分の課題は急斜面です。
斜面が急になると、普段下手くそな滑りが一段と磨きが掛かって何もできなくなります。
課題克服のため、急斜面を何本か見ていただきました。
動画に撮って貰ったのですが、ターン後半にスタンスが広がってしまっていました。
その結果、ターン後半で斜度に負けてしまって途中から滑りが破綻してしまっていました。
色々と足りないところはありますが、内倒傾向にあります。
5級の意識
頭の位置もターン中に外側に残す意識を持つように言われました。
実は、この頭の位置ですが、スキー検定では5級で教えて貰うことです。
5級から3級までは受験しない人も多いと思います。
私もその1人です。
まさかの5級で教えて貰うことができていませんでした。
あと、スタンスが後半に広がってしまう対策として、ゴムチューブをAmazonで早速購入しました。
今週末、このゴムチューブを足に巻いて滑ってみようと思います。
1時間30分あっという間でしたが、全日本のトップ選手からレッスンを受けれるのはスキーの醍醐味だと思います。
練習あるのみですね。
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息子&娘(8歳5ヶ月&4歳5ヶ月)の成長日記
息子のスイミングの級が上がって、今は背泳ぎにチャレンジしている模様です。
私は背泳ぎできないので、ついに息子に泳ぎのレベルを抜かれたかもしれません。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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