本題
2026/02/15(日)氷ノ山国際スキー場で行われたテクニカルプライズテストを受検しました。
私のゼッケン番号は7番。
渡されるがままにそれを着けてインスペクションをしました。
なぜか周りがザワザワしています。
クラウン受検者の中にテクニカル受検者が混ざっているとのことでした。
なんと、それは私でした。
1番から28番まではクラウン受検者で51番から80番までがテクニカル受検者でした。
受付の際にテクニカルで申し込んだにも関わらず、クラウン受検者の番号を私だけ唯一渡されるハプニングに。
検定開始の時間も迫っていたため、51番の前に私が入って検定がスタートしました。
この日は、曇り気味で前日の晴れに比べて締まった雪質の状況で行われました。
今回の検定バーンは、ロマンス左コースです。
主に競技のポールが建てられるエリアになります。
前日までロマンス右コースで行われるものと思って、急斜面の練習をしていましたが勝手が違いました。
総合滑降、大回り、小回り、チャレンジコースの方に作られた不整地エリアに言ってのコブ種目という流れでした。
まずは、クラウン受検者がスタートしていきました。
それが終わると、いよいよテクニカル第1走の私が滑ります。
氷ノ山国際スキー場の採点システムはオープンジャッジなのでその場で得点が分かります。
前日は、ロマンス右コースの一番の急斜面で練習していたので、そっとスタートする練習をしていたのですが、少し斜度が緩くなっていたので、思ったよりスピードに乗ることができませんでした。
結果は、74、74、74で74点です。
気を取り直して、大回りです。
大回りは10mぐらいスタート位置が下がりました。
総合滑降の反省を活かして、スピードに乗ることを意識してスタート。
自分の中では上手く滑れた感覚でしたが、結果は、75、74、74で74点です。
これにはガッカリしました。
まあ仕方ありません。
1人のジャッジの方には合格点をいただけたのでよしとします。
次は、小回り。
こちらも大回りのスタート位置からさらに10mぐらい下からスタートです。
小回りについてはある程度自信がありました。
結果は、75、74、75で75点です。
ようやく合格点をいただけました。
これは素直に嬉しかったです。
最後の種目は、コブです。
実は私、氷ノ山国際のコブコースは入ったことがありませんでした。
氷ノ山国際へ頻繁に訪れることはありませんし、コースから外れた場所に設置されていたため気づきませんでした。
氷ノ山国際のコブは、一言で言うと汚いコブでピッチが細かいです。
無難に滑り降りるののが精一杯でした。
結果は、74、74、74で74点です。
もちろん不合格でした。
正直、惜しいとも言えない結果で、特に、総合滑降とコブについては、練習が必要ですし、中斜面でのキレのある滑りというのが合格には必要になりそうです。
テクニカル検定、今シーズン1回目は残念な結果となりました。
ただ、氷ノ山国際のコブエリアは汚い分、とても練習になると思いました。
コブについては、上手い人は、77点オールやジャッジ1名が78点で残り2人が76点と言った高得点も出ていたので、コブを制することができれば合格にかなり近づくと言えます。
最後の7番が私です笑
1点ずつ地道に上げていくしかありませんね。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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