Tバーリフトの降り場
本題
先日、月山スキー場に行ってきました。
今回の目的の一つが、以前から気になっていた
Tバーリフトを体験することでした。
Tバーリフトとは、股の間にT字型のバーを挟み、
ワイヤーに引っ張ってもらいながら斜面を登る
簡易的なリフトです。
月山の名物の一つでもあり、
これまで何度か訪れていましたが、
いつも下から眺めるだけでした。
「いつか乗ってみたい」
そう思いながらも、
なかなか機会がありませんでしたし、正直、遥か上にあり登るのもしんどいだろうと半ば諦めていました。
ここから登っていきます。
ところが今回は、
下段ゲレンデが融雪の影響で滑走禁止。
滑走エリアへ行くためには、
Tバーリフトを利用するしかありません。
半ば強制的に挑戦することになりました。
ペアリフトを降りた時は、
「かなり歩かないといけないのでは…」と、覚悟を決めました。
しかし、
実際に登ってみると意外なことに、
リフトを降りてから乗り場まで
15分ほどで到着しました。
整地とは言えない整地ですw
下から見た時には遥か彼方に感じたものが、
実際に進んでみると案外近い。
登って、ある程度の高さについたら、横にトラバースしてTバーリフトの乗り場に行くことができます。
この感覚は、
新しいことに挑戦するときにも
似ているような気がします。
始める前は大変そうに見えても、
実際に一歩踏み出してみると、
思ったほど難しくなかったりします。
リフト降り場の少し上のところ、融雪で藁?が姿を見せています。
この日は平日でしたが、Tバーを利用されているのは20人弱ほどでした。
コースとしては、200m弱で、リフトを挟んで左右に、コブコースが3コースと反対側には整地と呼べない整地斜面の2つを10本ずつ滑った感じです。
みなさん乗り放題の3,000円で乗られていました。
月山のHPは今年から新しくTバーリフトの運行状況も確認することができます。
今年はいつまでされるのか分かりませんが、融雪の状況などをみると、あと2週間ほどですかね。
天候によっても運行が中止されることもあるので、なかなか予定を立てて山形まで向かうことは難しいかもしれないです。
これにて、雪上における私の今シーズンは終了となります。
最後までしつこく滑っていました。
次は夏スキーを定期的に滑って、感覚を忘れないようにしていきたいです。
バイバイ月山🖐️
本ブログ記事の無断転載はおやめください

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。

















相続税申告はこちら