本題
氷ノ山国際の底力と言いますか、まだ雪が降っていました。
テクニカル検定に向けての最終調整?
いや、最後の足掻きで朝から行きましたが、高速道路では雨でしたが、スキー場が近づいてくると雪に変わっていました。
外気温も0°C〜2°Cとスキー場にしては少し冷えている感じで、寒の戻りというのでしょうか、兵庫県のスキー場の底力を見せてきました。
氷ノ山国際のゲレンデはしっかりと圧雪が入って見事なのですが、この日のロマンス右斜面は凸凹していました。
クラックとまではいかないのですが、オープンから1時間ぐらいで斜面の中央部分にいくつか穴が発生していました。
そういうのもあって、あと新雪が降って若干フカフカしていたので、とても難易度の高いバーンとなっていました。
朝は吹雪いていたりして、気温も低かったので春のシャバ雪とまではいかなかったので、エッジはある程度噛んでくれるような状態でした。
朝から結構吹雪いて、昼から晴れ間が出てきた感じでした
この日練習したのは、去年からの課題である左足外足のターンです。
どうしても利き足の右と違って、しっかりとエッジを立たすことがなかなかできない苦手な足です。
カービングをして外れるのは決まって左足外足になります。
なので、それを意識してストックを短く持ってみたり、あえて、苦手な左足外足からターンを始めるなど、左をいじめました。
また、この日はセントラルロッジ逆水で氷ノ山ブラックをいただきました。
なかなかパンチのある味で、疲れが飛びました。
午後は、新雪に埋まったコブを何度か滑って掘り起こしてから練習しました。
新雪を押し退けて、ラインを出しました。
こちらも、左足外足の切り替えの際に右の板が引っかってしまったり、何にしても左が苦手ということで、次回の検定では左足一点に集中して5回目のテクニカル受検に挑みたいと思います。
いつまで続くねーん。
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息子&娘(8歳6ヶ月&4歳6ヶ月)の成長日記
娘が怒ると家から出て行こうとするので、ドアのつまみが開かないように、マグネットの引っ掛けるやつで細工しました。
次、怒った時に効果を検証します。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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