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育児に対して子供が生まれる前と生まれた後で感じた事

がんばる税っ!

 

みつばち会計事務所の丸山です。

 

私には2歳7ヶ月になる男の子がいます。

 

子供の成長は早いものでついこないだまで喋ることも立つこともできなかった息子が、よく喋り走る姿には驚かされます。

 

今日は、そんな子供が生まれる前と生まれた後の私の心境の変化について書こうと思います。

何が変わったか

自分の中で1番大きく変わったのは子供への興味になります。

 

子供が生まれる前は、大人以外と接する機会は親戚のごくたまの集まりぐらいで、正直、子供というものに関心はほとんどありませんでした。

 

子供が好きとか嫌いという以前に興味がないというのが、最も近い表現になってくると思います。

 

家庭の中でも、子供がいない時は、奥さんと2人しかいませんので、もちろん子供の会話をすることはありませんし、たまに行く外食が楽しみといったごく普通の生活でした。

 

それが、2年半ほど前に子供が生まれて、大きく変わりました。

 

家庭での会話のほとんどは子供の話が中心になりました。

 

わが家では、夫婦で分担して育児をしています。

 

保育園の送り迎えは、行きと迎えはそれぞれ、行きを私が連れていったら、帰りは奥さんが迎えに行く。

 

休日はお互いの仕事が休みのときはできるだけ2人で面倒を見て、私が1人でドライブに連れていく時もあります。

 

おむつの取り替えも負担が被らないようにできるだけ意識をしています。

 

もちろん、自分の時間というのは子供が生まれる前と比べて減りました。

 

日曜日などは私が1日面倒を見ることもあります。

 

さすがに、そういう時は疲れたりするのですが、そういう雰囲気は奥さんにも伝わるようで、私が面倒を見た日は夕食を食べて寝るまでの間は奥さんに任せて、自分はゲームをしたりして心理的なバランスを取っています。

 

自分の時間が減ったことで不満かというと、そんなことはあまりなく、子供を観察していると予想外なことなどをしてくるので、飽きませんし、子供が生まれる前は絶対いかなかっただろう昆虫館などに行って、一緒に遊ぶと思わぬ発見などがあって楽しんでいます。

チョウチョの温室が目玉!ショートムービーで行った様な気分になれるかも。

 

1歳半ぐらいまでの育児

1歳半ぐらいまでは、はっきりと喋ってたり、しっかりと歩くことはできなかったので常に子供にかかりっきりでした。

 

絶対に目を離すことはできませんし、あまり外に連れて行くこともできませんでした。

 

そのため、1歳半ぐらいまでの育児が最も大変だと感じます。

 

このころまでは、私の育児に対する認識も甘く、奥さんに育児の負担が集中して、奥さんからお叱りを受けることもありました。

 

1歳半ぐらいまでは、子供はおっぱいを飲むので、どうしてもお母さんと過ごす時間が増えます。

 

寝る時でも、おっぱいを飲みながら寝るので、私がいなくても関係はありません。

 

ただ、奥さんからすると自分だけが子供を世話している不公平感を感じてしまいます。

 

また、子供は良い意味でも悪い意味でも無邪気なので、徐々に歯も生えてきておっぱいの先を噛むようになります。

 

これが痛いそうです。

 

まあそりゃそうですよね。

 

自分が、ねこなどに乳首を噛まれることを想像すると飛び上がっていたがると思います。

 

でも、男の立場からすると、そういったことは経験したことがないので、実感が湧きません。

 

今思えば、私ももう少し想像力を膨らませてサポートできれば、喧嘩も減っていたのかなと思います。

 

 

最近の育児

子供と接する時間が長くなると、子供が何をしたいのかどういう時に親を求めるのかがなんとなく分かるようになってきます。

 

例えば、おもちゃに夢中になっっているような時は、基本的には親を求めずに自分1人で遊んでいます。

 

まだ、2歳7ヶ月なので、目を離した隙にベランダに行くなどすぐにいなくなってしまうようなことはありません。

 

こういう時は、遠くで見守っておけば良いと思います。

 

無理に一緒に遊ぼうとすると、自分の時間を邪魔されたと思って嫌がります。

 

逆に、親と一緒に遊びたい時もあります。

 

そういう時はすぐにわかります。

 

一緒に遊ぼうよと言ってきますので。

 

そういう時は一緒に遊びます。

 

そして、寝るときは夫婦と子供3人で一緒に寝て、交互に絵本を読んで寝かしつけをしています。

 

 

編集後記

昨日は、先日実施したAdobeセミナーの動画販売ページを公開して、YouTubeも公開しました。

今日もYouTube更新、大学院の入試セミナーについて案が出せればと思います。

また、大学院入試のABCコンサルについて新規のお申し込みをいただきました。

 

息子(2歳7ヶ月)の成長日記

昨日は、50ページぐらいの絵本を読んであげました。

これぐらいのボリュームの本だと、読み終わったら、息子も疲れてすんなり寝てくれます。

10ページぐらいの本だと何冊か読まないとなかなか寝てくれません。

尼崎市立尼崎高校から北に徒歩3分ほどで開業中の税理士です。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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