本題
iPhoneDuoの発売日程が発表されましたね。
- 予約開始日:2026年10月16日(金)午後9時〜
- 発売日:2026年10月23日(金)
iPhone初の折りたたみスマホということで、とても盛り上がっているようです。
それに水を指すのが、販売価格です。
日本円で約36万円〜ということで、ストレージ容量の違いなどでMAX50万円を超えるとか言われています。
多くの一般ユーザーは256GBの約36万円のモデルを選択すると思いますが、それにしても高いです。
しかし、これが、個人事業主や法人の立場で考えると絶妙な価格設定となっています。
その理由が、少額減価償却資産の特例になります。
通常、10万円以上の資産は減価償却扱いとなります。
しかし、少額減価償却資産の特例を適用すると、今まで30万円未満の資産を一括で経費にすることが可能でした。
※税抜か税込の判断は、経理方法で変わりますのでご注意ください。
さらに、令和8年(2026年)4月1日以後に取得した資産については、40万円未満の資産と10万円基準が拡充されたため、事業用として購入したiPhoneDuoが一括で経費にできる可能性があります。
為替の変動で、40万円を超えたりするのでしょうか、それなら早めに購入した方が良いかもしれませんね。
これは、日本の法改正になるため、私はAppleの上層部はこの法改正を知らないわけはなく、ギリギリ少額減価償却資産の特例が使えるように価格を設定したのではないかと思われます。
さて、iPhoneDuoは日本市場でどこまで普及するのでしょうか。
私ですが、iPhoneDuo、正直めちゃめちゃ興味があります。
予約まで1ヶ月焦らされるわけですが、その間にYouTubeなどで散々iPhoneDuoの魅力を見せられるんでしょうね。
Appleの販売戦略は恐ろしいです。
本ブログ記事の無断転載はおやめください
息子&娘(9歳0ヶ月&5歳0ヶ月)の成長日記
ポケモンカードが買えない息子が、転売ヤーのニュースをみて憤っていました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。

















相続税申告はこちら