旧安田庭園のカメ
本題
東京ドーム観戦の合間、江戸東京博物館に行ってきました。
両国駅には国技館があって、その横にバカでかい建物があるのですが、それが東京都立江戸東京博物館に行ってきました。
この博物館は、東京の江戸から現代までの変遷を歴史的な展示物とともに紹介してくれる博物館で、東京の小学生などが社会見学として訪れるような場所でした。
東京の人にとっては、一度は行ったことのある、関西人からすると須磨水族館のようなものだと思います。
でも、建物が大きくて、まず6階にエレベーターで上がってから、5階と6階に展示物があって歴史の古い順にみていくことができました。
まずは江戸時代がお出迎え、武将などの甲冑とかではなく、庶民が住んでいた長屋の再現であったり、二八そばの屋台の再現であったりと、当時の生活を感じることができるような展示でした。
そして、明治維新、文明開花のエリアもスペースが広く取られて、一つ抜粋すると、花やしきで虎が展示された様子を表現されていたりしました。
特にくすぐられたのは、年代別の車の実写が何台か展示されていたことです。
それこそ、昔のフォードなどが綺麗な状態で展示されていてワクワクしました。
最後の方は、軽く昭和から平成への変遷の展示があると行った時代時代の展示品を大きなスケールで体感することができます。
一通り見学して、エスカレーターで3階にある開放された巨大なベランダに帰ってきてから、さらに長いエスカレーターで地上に帰ってきました。
それにしても巨大な施設で、JR両国駅から視界に入ってくるのですが、ガンダムに出てくる宇宙船のような形をしていて、建築費の上がった現代で建てようとしたらいくらぐらい掛かるんだろうという、東京の潤っている財政を感じさせられました。
あと、JR両国駅から徒歩8分ぐらいの場所に、旧安田庭園という無料で入れる場所があるのですが、ここの情緒ある石畳とお池がすごく良い雰囲気でした。
大小様々なカメが近づいてきたり、鳩すらも悠然と歩いていてとても落ち着ける場所でした。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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