【0.5ゲーム差】巨人、ついに阪神に勝利、白熱の投手戦

本題

9月12日(土)は、阪神対巨人の東京ドーム最終戦でした。

試合前時点で、巨人が首位阪神とゲーム差1.5ゲームと追い上げている展開、ここで勝利すれば、最大5ゲーム離されていたところからは考えられない展開となります。

そんな重要な一戦、巨人の先発は竹丸投手、阪神の先発はエース村上投手でした。

さらに、阪神戦7連敗中の中迎えた一戦で巨人ファンはドラ1ルーキーの竹丸投手に願いを託しました。

そんな両投手の投げ合いですが、1回はそれぞれ無失点で立ち上がりました。

お互い調子は良さそうですが、村上投手は少し球数を要する展開でした。

このまま投手戦になるかと思われた2回裏、いきなりゲームが動きました。

この日5番に入った坂本選手がヒットで出塁、続く泉口選手が四球を選んで、7番丸選手の内野ゴロで、1アウト1塁3塁の先制のチャンスで、FAで加入した松本選手が、勝負強い貴重なタイムリーを放って幸先よく1点を先制しました。

後続は倒れて、1点、正直阪神相手には心許ないですが、先制したことは素直に嬉しい展開です。

あとは、竹丸投手頑張って欲しいという巨人ファンの願いが届いたのか、7回無失点10奪三振の快刀乱麻の投球でスコアボードに0を並べてくれました。

8回は、田中瑛斗投手ではなく、無失点ピッチングが続いている森田投手がリリーフで無失点に抑えて、9回を迎えました。

もちろんライデル投手がマウンドに上がります。

しかし、先頭のこちらもドラ1ルーキー立石選手がヒットを放ち、嫌〜な雰囲気になります。

リードはわずか1点です。

ここで迎えるのは、一発の怖い森下選手です。

ファアルで粘られ、フォークを振ってくれず、フルカウントからのストレートで、ゲッツーで巨人としては最高の形です。

ただ、怖い4番佐藤選手を迎えました。

やはりタダでは終わってくれず、ヒットで出塁されます。

しかし、最後は浦田選手がセンターに抜けそうなゴロをナイスプレーでアウトにして試合終了。

これで、重要な試合に勝ちました。

ここにきて、巨人の勢いが止まらない展開にファンはソワソワしています。

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息子&娘(9歳0ヶ月&5歳0ヶ月)の成長日記

娘にたまごっちを見てと言われるのですが、最近のたまごっちは操作が複雑になったのか、3匹?が亡くなった情報の画面から、次どうしたらいいか分かりません。

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