【セリーグ】2ゲーム差という不思議な状態、ペナント最後まで楽しめそうです

本題

2ゲーム差の混セ

セリーグが面白いことになっています。

まず、8月4日(火)の巨人ですが、12回2アウトから守護神ライデルがサヨナラホームランを献上して、痛い3連敗を喫しました。

これで阪神が勝っていたら3ゲーム差に放されていましたが、阪神も1対0で横浜に負けてゲーム差変わらず2ゲーム差になりました。

8月4日(火)のセリーグの試合は、全てホームチームが勝ちました。

そして、そこから7.5ゲーム離れてヤクルトがいて、4位の横浜が勝利したため、3位ヤクルトとのゲーム差が縮まりました。

そして、5位広島と6位中日がそれぞれ勝利したため5位6位のゲーム差が変わらなかったため、2位と3位の7.5ゲーム差以外全て2ゲーム差になるという珍現象となっています。

現時点で1位阪神2位巨人の首位争いと、3位のCS進出権をかけた争いの2グループに分かれています。

ペナントレースも残り50試合を切ってきて、優勝争いは阪神と巨人のどちらかに絞られてきた感はありますが、3位については現在5位の広島が3位ヤクルトと4ゲーム差、6位中日も2ゲーム差✖︎3の6ゲーム差なので、どのチームにもチャンスはありそうです。

巨人正念場

さて、昨日の巨人ですが、開幕から1軍にいたキャベッチ選手をついに2軍に落とすという決断を下して臨んだ試合でしたが、鬼門のマツダスタジアムが牙を剥いてきた格好となりました。

初回にダルベック選手の先制3ランが飛び出し楽勝ムードも、その後は1点も取れずのサヨナラ負け、痛すぎる敗戦で3連敗、マツダスタジアムは元々苦手です。

ただ、もうそんなことも言っていられませんので、マツダ2戦目チームの勝ち頭である井上投手に期待したいところです。

本ブログ記事の無断転載はおやめください

 

息子&娘(8歳11ヶ月&4歳11ヶ月)の成長日記

息子の野球スクールですが、本人の中で色々とできないことがあって課題があるようです。

親としては課題を克服する過程を覚えて欲しいなと思っています。

みつばち会計事務所のサービスメニュー

相続税申告こちら

みつばち会計事務所の税務顧問

みつばち会計事務所の税務顧問サービスでは、弊社の顧問弁護士(弁護士法人みらい総合法律事務所)に対して文章による法律相談を無料で行なっていただくことが可能です。

税理士の顧問サービスをご検討の方はこちらよりご連絡ください。

スキーシュミレータールームのご案内
ABOUT US
丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。