本題
9連戦初戦は、怪我から復活して初登板となった山崎投手と、ヤクルトのエースとなった今季7勝の山野投手の投げ合いでした。
山崎投手の投球ですが、良かったですね〜
直球は150キロを計測、変化球も久しぶりの1軍ということで、3回ぐらいまでばらついていましたが、4回ぐらいからキャッチャーの要求通りのところに集まりだして三振を奪うようになっていきました。
特に4回5回は圧巻の投球でヤクルト打線を退けました。
しかし、久しぶりの1軍登板でスタミナが切れてきたのか、6回にヤクルト打線に捕まりました。
完璧に捉えられたという感じではありませんでしたが、少し力負けしたような感じと、まずい守備も重なって3失点、今シーズン初戦は6回3失点で降板でした。
ただ、大事なカード頭で試合はしっかりと作ってくれたので、ナイスピッチングでした。
来週も中6日で連戦の後半での登板が期待されるのでそこでナイスピッチングを披露して貰いたいところです。
打線も山野投手に抑えられていましたが、失点直後の7回ランナー1、2塁のところで千両役者の坂本選手が代打で登場です。
これまでほとんど制球ミスのなかった山野投手の浮いた変化球に泳がされることなく振り抜いた打球はスタンドイン!
3対3の同点に追いつきました。
しかし、さすがは今シーズン好調のヤクルト、大勢投手がコンデション不良で抜けた巨人のリリーフ陣が踏ん張り切れませんでした。
結果は4対5で接戦を落とす結果となりました。
でも、見応え十分でした。
懸念としては、キャベッチ選手の攻守で残念なプレイが目立ちました。
快音はなく、センターの守備ではプロとしては怠慢と言われても仕方のないようなプレイでみすみす1つ先の塁へ進ませてしまいました。
今後もキャベッチ選手のセンターの守備は不安が残ります。
9連戦2戦目は、プロとして当たり前のプレイをしっかりやっていただいて、勝利を願って応援したいと思います。
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息子&娘(8歳10ヶ月&4歳10ヶ月)の成長日記
息子が鍵を小学校に忘れたとのことで、息子のお友達のお母さんから連絡がありました。
息子に代わってもらって、自分で取りに行ったらと言いましたが、めんどくさいというので、仕方なく家に帰ることに。
学校に連れて行ったのですが、若い男の担任の先生と一緒に出てきて、友達が届けようとして持っていって学校にはないとのことでした。
ちょくちょく鍵を無くすので息子には注意するようにと釘を刺しておきました。
先生からその友達の家に連絡をしてくれて翌日、学校に持ってきてくれるということでこの日は落ち着きました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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