本題
紀文2026年シーズンメニュー
週末は、巨人対中日戦を観戦するため、バンテリンドームへ行ってきました。
巨人戦は毎年何度か観に行きますが、バンテリンドームは空調が効いていて快適ですし、飲食店も充実しているので、野球観戦だけでなくグルメも楽しめるお気に入りの球場です。
そんなバンテリンドームで、いつも人気なのが紀文の売店です。
昨日は紀文の「チーちく」の美味しさについて熱く語りましたが、球場内の他の売店でもチーちくが販売されているのは、紀文がしっかりと店舗を構え、球場内で存在感を発揮しているからこそできることなのでしょう。
試合開始前は長蛇の列ができていますが、5回終了前後になると列も落ち着き、回転も非常に速いので、思っている以上にスムーズに購入できます。
そして驚くのが、そのメニューの豊富さです。
おでん、たこ焼き、焼きそば、天むす、唐揚げ、焼き鳥、フライドポテトなど、もはや球場の売店というより一つの食堂と言ってもいいほどの充実ぶりです。
さらに魅力なのが価格です。
今回は焼きそば、おでん、ソフトドリンクを購入しましたが、合計で1,550円。球場グルメとしては良心的な価格です。
焼きそばもしっとりとしていて、売店の商品として考えるとクオリティーが高いです。
次におでんですが、出汁が熱々で1つ1つの食材もしっかりと仕込まれています。
特に大根は硬くもなく柔らかくもなくおでんにちょうど良い硬さと味の染み込み具合でグッドでした。
おでんは、贅沢おでんと行って蛸串が入っているバージョンもあったりと種類が数種類あるので、今度は贅沢おでん行ってみようと思います。
実際に商品やサービスに触れて、「この会社は良いな」と感じることがあります。
家紋のような紀文のロゴもなんだか親近感が湧いてきます。
昔から国民の生活を支え続けている素晴らしい会社だと思います。
私はそんな企業には、消費者としてだけでなく株主としても応援したくなるタイプです。
今回の観戦をきっかけに、紀文のファンになりました。
調べてみると、300株以上の保有で株主優待を受けられるとのこと。
美味しい商品を提供し、多くの野球ファンを笑顔にしている会社を、これからは株主としても応援していきたいと思います。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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