目次
本題
木曜日から日曜日までの計4日で行われますが、2日間が予選でYouTube配信されているのですが、2日間は決勝、スーパーファイナルがJスポーツで配信となります。
決勝は午前中の競技が吹雪で中止になる中、1種目減った状態で開催されていました。
過去5回の全日本スキー技術戦の過去5回優勝経験のある丸山貴雄さんが解説をされていたのですが、分かりやすい解説で、プロスキーヤーの人がどんなことを考えているのかを丁寧にお話ししてくれるので、とても参考になりました。
印象に残っている言葉を後から見返せるように記しておこうと思います。
板が離れましたね
全日本スキー技術戦に出場するような選手は一流の選手ばかりです。
それでも、板が体から離れているかどうかは、上手さのレベルがありますので、解説を聞きながらだとそれがよく分かります。
外足荷重の重要性というのは基礎スキーで耳にタコができるほど言われるのですが、トップ選手になってもその基本というのは全く変わりません。
どうやって、自分をコントロールするのか。
スーパーファイナルの中回り〜小回りのリズム変化種目で語られた言葉です。
この種目では、中間部分に青いポールが立てれれています。
中回りできて、その青いポールの地点で小回りで変化させる必要があります。
フリーではそのような規制がありませんが、種目独特のポイントというのを教えてくれます。
タイミングがバッチリ合いました
技術戦の採点基準にも乗っているのが、早い捉えが評価につながります。
早い捉えができると早いタイミングで荷重をすることができます。
そのタイミングが合ったのかどうかを解説してくれます。
体がつまりました
これは、荷重とは逆にターンを仕上げる際にうまくスキーを抜いて走らせれるかどうかで重要な技術で、ポジションがわずかにズレると体が被さって、スキーが体の下をうまく抜けてくれません。
今、体が詰まりましたね、それがジャッジにどうゆう影響を与えるかなど冷静な解説をしてくれます。
息子の滑りについて
丸山さんの息子さんもこの技術戦に出場されていて、その話にもなり、やはり親目線になってしまいますと、家庭的な一面も見せてくれます。
まとめ
聞き取りやすい声で、終始落ち着いた印象で解説をしてくれます。
丸山さん自身の選手時代の回想も聞くことができて、この観客に注目される環境で更なるレベルアップができるので楽しんで欲しいと、さすがチャンピオン経験者という強いメンタルを垣間見える場面もあって、一気にファンになってしまいました。
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息子&娘(8歳6ヶ月&4歳6ヶ月)の成長日記
WBCをみたいという息子に対して、奥さんがネットフリックスを契約したのでみんなで日韓戦を見ていました。
息子より奥さんの方が熱中して観ていたのが印象的でした。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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