本題
日曜日にテクニカルレッスン
岐阜県のめいほうスキー場にて、2026年シーズンのテクニカル検定を受検するためのテクニカルレッスンを受講してきました。
1級もそうですが、SAJの検定を受けるためには、そのシーズンに1回レッスンを4時間受講する必要があります。
こうしたレッスンは、1日で検定と一緒にやってしまったり、2日に分けてレッスンと検定を行ったりといろんなパターンがあるのですが、めいほうスキー場では日曜日にテクニカルレッスンのみを受講することができるとのことで、日程が噛み合って、今回初めて、めいほうスキー場にきました。
午前はポジション
さて、レッスンですが、午前2時間、午後2時間の4時間での受講です。
午前中のレッスンではバリエーショントレーニングを中心にレッスンが進みました。
最近の基礎スキーではこれしか言われないというぐらい言われるポジションを良い場所に保つためのバリエーショントレーニングです。
外足1本でバランスを取るためのポジション練習を行いました。
降雪があったので、少し不整地気味のゲレンデでしたが、こうしたゲレンデの方がポジションを見るには最適とのことでした。
午前中は低速のプルークでの内スキーを上げて、外スキーでターンをする練習を繰り返してあっという間に2時間が過ぎていました。
午後は外腰を回す動き
さて、基礎練習をみっちりやった午前中でしたが、午後からは少し実践向きの練習をしました。
ただ、カービングでガンガン角を立てて滑るとかそういうものではなく、カービングはあくまで結果的なもので、良いポジションで滑るために切り替えの際の外腰を回す動きを主に練習しました。
特に小回りでは、外腰を回しながら外側に押し出して板を回し込んで弧を描くように指導を受けました。
テクニカルでは、1級と違い自分から動いてスキー操作をするようにと教えて貰いました。
後半はコブに入っての練習です。
ここでも、外腰の動きと目線を次のターンをする地点まで向けることで上体で板を誘導していくように教えて貰いました。
さらに、切り替えの際に脚を伸ばすことで高いポジションを取って、そこからしゃがみ込んで削っていくように、大きく動くようにと指導を受けました。
レッスンでは総じて、しっかり体を動かして、理想のポジションに入ったり、コブを滑るための準備姿勢として体を大きく動かしてスキー板を主導していくことが大事だと感じました。
内足ターンができない
最後は、内足ターンを習って終わりました。
この内足ターンは私が避け続けていたことです。
内足ターンを行うと、エッジが掛かり過ぎてうまくターンができません。
それが悔しくて、レッスン後、1人緩斜面で内足ターンを練習して長い1日が終わりました。
レッスンでは、めいほうスキー場を幅広く使って実施されましたが、まだまだ行けていないコースがあります。
次回来る機会があれば、めいほうスキー場の豊富なコースにチャレンジしたいと思います。
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息子&娘(8歳5ヶ月&4歳5ヶ月)の成長日記
子供たちへのお土産は、やはり、さるぼぼのお菓子になってしまいます。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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