本題
今年はSAJのテクニカル受験をしようと練習をしています。
そんな最中、スキー仲間からこんな情報をいただきました。
クラウンの上のレベルの検定の開催についてアンケートがされているということでした。
何それという感じですが、SAJのスキー検定でテクニカルの上にはクラウンという最高資格が存在します。
それがいわゆるSAJ検定の中では最上位にスキー操作ができる称号のようなものです。
その上を作ろうとSAJの偉い方々は模索されているようです。
概要としては、
【スーパークラウンプライズテスト(仮)概要】
スーパークラウンテストは、
・83点オールを「プラチナクラウン」
・85点オールを「ダイヤモンドクラウン」
となっていて、アンケートの一部を抜粋すると、
①SAJ管轄による年1回・全国3会場での単独開催
②スキー技術選手権大会・地方予選との同時開催どちらかの開催、もしくはどちらとも言えないという回答と自由回答
という感じになっていました。
私はテクニカルを去年3回受検して、3回不合格で今年もどうかなという段階で、スーパークラウンと言われてもピンとこず私のレベルではなんとも言えません。
クラウンでも雲の上の資格と思っていたのに、さらにその上など想像ができないというのが正直な感想です。
ただ、クラウンを持っている人に話を聞いてみると、別の会場でクラウンの受検をして、3回ぐらい合格したと話をされている方もいます。
そういう方々にとっては、次の目標ができるという意味では良い制度ではないかと思います。
また、スキー競技という意味では、全日本技術戦というのがありますが、技術戦のレベルは検定とはまるで違うため技術戦までは考えていないけど、クラウン以上の目標が欲しい人にはうってつけですし、スキー界が盛り上がってくれれば私は嬉しいですし、新しい試みには賛成です。
アンケートは、2026年4月21日(火)17:00までとなっていますので、基礎スキーヤーの方はスキー界の発展のために回答してみてはいかがでしょうか。
公益財団法人 全日本スキー連盟HP
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息子&娘(8歳5ヶ月&4歳5ヶ月)の成長日記
帰宅すると娘に携帯を取られて、インスタの動画を見ています。
動画に集中してなかなか返して貰えません。
デジタルデトックスができたとポジティブな方向に考えるようにしています。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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