リフト降り場
本題
夜のうねうね山道
峰山高原スキー場へ2回目はナイターに行ってきました。
兵庫県でナイター営業しているスキー場は数える程度しかないので、開催してくれているだけで貴重な存在です。
マックアースのシーズン券で日中は滑ることができるのですが、ナイターは別途5,000円のオプション券を購入する必要があって、購入していません。
1回2,800円なので、2回行く場合は元が取れる計算となります。
駐車場はマックアースのシーズン券のサービス範囲で利用が可能です。
しかし、ナイターに行くのは、冬のただでさえ冷たくキンキンに凍った路面が夜なのでさらに冷たくなっています。
特に峰山高原スキー場への道は、六甲山に行くうねうねの山道が長く続くので滑らないように慎重な運転が必要です。
ナイターゲレンデ
ゲレンデは、暗闇の中、ライトアップで照らされている雪面が非常に綺麗です。
ただ、リフトで登っていく途中、ライトがない森の中、暗闇のトンネルのようなゾーンの時は、少しの間暗闇に包まれます。
無機質なリフトの軋む音と風の音だけが聞こえる不思議な時間がありました。
コースについてですが、基本的には緩斜面です。
リフトを降りてすぐのところが、少しだけ落ち込んでいるのですが、それも長くは続かず、8割は緩斜面でした。
ただ、ナイターの気温の低さで、雪の上にうっすら氷の層ができているような感じで、よく滑りました。
緩斜面ですが、うまくスピードを出せれば、気持ちよく滑ることができます。
リフト乗り場が近づいてくると、平坦なゾーンになるので、ここではどうしようもないですが、ナイターゲレンデの6割ぐらいについては、ターンを描けるぐらいの緩斜面といえます。
逆に、昼間でモサモサの雪だと、何もできないと思うので、ナイターの方が滑り応えがあると思います。
最後にアクシデント
ただ、気温が低く、リフトも遅いので滑って温まってもリフトで冷やされるので長時間滑ることは難しいと思います。
ある程度滑って切り上げることにしました。
リフト券の保証金の精算をして、アスファルトの駐車場をスキー板を担いで闊歩して、車まであと5mのところでした。
かかとのところに氷が張っていて、担いでいたスキー板の重みも相まって、後ろに倒れる形で転んでしまいました。
かなり激しく転んだので、少しの間息ができず悶えていると、駐車場にいたお客さんが大丈夫ですかと駆け寄ってきてくれました。
息を整えて、大丈夫ですと行って立ち上がりました。
後ろに転んだ時に、後頭部から倒れましたが、ヘルメットを被っていたので大事には至りませんでした。
滑って体力が削られた後の気の抜けたタイミングと、ナイターの視界の悪さで氷が見えていませんでした。
ヘルメットのおかげで命拾いをしました。
ナイターには、このような危険があるので、自分はもちろんですが、お子さんをナイターに連れて行かれる際はぜひご注意ください。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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