2025年、バンテリンドームでの中日初戦は2対3で惜敗

本題

去年と一昨年と観戦に行ったバンテリンドーム。

セリーグの球場で行くと、自宅から甲子園球場の次に近い球場がバンテリンになります。

ただ、中日といえば、立浪監督、立浪監督といえば、戦う顔ですが、いろんな意味で話題性のあった立浪監督も退任して、今季からは井上監督が指揮を執ります。

そんな中日、開幕、阪神との3連戦で1勝2敗と負け越した状態。

1勝は1対0で投手力のみで勝ち取ったものです。

対して、巨人は2戦目は12対0の大勝でヤクルトを3タテして勢いに乗って、バンテリンドームに乗り込んで行きました。

これだけ見ると、巨人が圧倒しそうですが、中日との相性はすこぶる悪い印象です。

私がバンテリンで観戦しに行った時も圧倒的に勝つというイメージが持ちにくいのが中日戦です。

その原因は主に2つ。

中日の強力な投手陣とホームランの出にくい広いバンテリンドームという点です。

いかに打線が強力だとしても、好投手からは簡単に点を取ることが難しいです。

2025年、中日戦初戦は、まさにそんな相性の悪さが出たような試合でした。

さらに、巨人は初物に弱いと言われていて、中日先発はメジャーから移籍してきたマラー投手という201㎝の巨人が先発です。

ストレートの球速は150㌔を超えてきます。

対する巨人のピッチャーは若手筆頭株の井上投手でこちらも速球にキレのある期待の選手です。

結果としては、3対2で巨人の敗戦。

2点のうち1点は岡本選手のホームランと9回に相手守護神松山投手から連打で粘って取った1点でした。

中日の3点について、スクイズや犠牲フライ、内野ゴロの間の1点という綺麗なタイムリーというものはありませんでしたが、しぶとく1点をもぎ取られて結果的に1点差がついた試合でした。

非常に対象的なチームで、大型補強しても勝負の行方は分からないという野球の面白さが詰まった試合だったと思います。

話は変わりますが、バンテリンドームの放送をなんとかしてほしいです。

ネットで見ようとなると、1戦目はフジテレビツー、2戦目はネット配信なし、3戦目はJスポーツと最低でも2つの配信サービスに加入しないといけないですし、2戦目についてはネット配信で見ることができません。

マツダスタジアムも似たような感じで、ネット配信を楽しめない日があります。

ここら辺をなんとか改善していただきたい、プロ野球ファンは切に願っています。

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息子&娘(7歳7ヶ月&3歳7ヶ月)の成長日記

最近、なぜか子供たちに一緒に寝るように促されます。

まずは息子が、お父さん寝ようやときて、次に、娘が寝ないとダメでしょと言って見事な連携を見せてきます。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 ウインタースポーツに打ち込みたいけど3月の確定申告がご不安な方はぜひご相談を!! 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、7歳の男の子と3歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。