本題
人工雪を使ってシーズン早めのオープンをするスキー場では、人工造雪機を使って雪山を作っていく作業が徐々に始まっている模様です。
プロ野球のペナントレースが終わったと思ったら、スキーシーズンが間近に迫ってくるのがお決まりのルーティンです。
ここで小ネタを一つ。
雪を作る方法には2種類あって、1つが、人工造雪、もう一つが人工降雪になります。
人工造雪はアイスクラッシャーのように氷製機で氷を作るような感じで、人工降雪は気温が下がった空気中に霧を吹きかけて雨が雪になる要領で氷を作る方法になります。
なので、人工造雪機がなくても、人工降雪機が設置してあるというスキー場は多く見かけます。
多分、人工造雪機の方が高価でしょうし、早めにオープンするには人件費を含めた莫大なコストが掛かるので、11月中にオープンするスキー場は少ないです。
関西のスキー場で、見逃されがちなスキー場に六甲スノーパークがあります。
ここも比較的早く12月の上旬にオープンする人工造雪機のあるスキー場になります。
最大の特徴は、ゲレンデが200mほどと非常に短いところです。
ちなみに、岐阜の高鷲スノーパークの滑走距離は約5キロです。
リフトも慎重運転なので、ゆっくりと登っていきます。
なので、基本的なスキーガチ勢の練習には不向きなスキー場になります。
ただ、関西在住であれば圧倒的に近いというメリットもあります。
ここで練習をするとしたら、12月上旬から中旬の本格的なシーズンインの短い期間で低速の練習をみっちりするということであれば利用する価値があります。
あと、うねりの少ない綺麗な斜度なので、基礎的な動作な確認には適していると言われます。
ただ、土日はファミリーを中心に鬼のように混雑する大人気観光スポットなので、平日のコソ練に向いています。
スキー場ごとに色々な特徴がありますが、外国の方がこぞって日本のスキー場に訪れるぐらい日本にはスキー場がたくさんあるので、時期ごとに最適なスキー場を利用してスキー技術のレベルアップに努めたいと思います。
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息子&娘(9歳1ヶ月&5歳1ヶ月)の成長日記
娘の洋服も変わってきて、今日は新しく買ってもらった長袖のピンクのロングTシャツを着て登園しました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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