本題
今回、スキーのテクニカルプライズテストを受けるために色々調べたことを共有したいと思います。
それは、1本の問い合わせから始まりました。
氷ノ山国際スキースクールにテクニカルプライズテストの受験について問い合わせを電話でしました。
とあるスタッフの方が対応してくれました。
そこでお尋ねしたのが、2025年に1級に合格した際に持っている2025年のSAJ会員証の有効期限が1年なので、テクニカルプライズテストの受験の際に2026年の暫定会員証を発行して貰うことはできますか。
すると、返ってきた答えは、兵庫県スキー連盟では暫定会員は行っていないというものでした。
私のスキー仲間に相談すると、いやそんなことはないと、暫定会員証でテクニカル受験をすることができるとのことでした。
そこで、別のスキーの県連にメールで問い合わせをしてみることにしました。
まずは、近隣の滋賀県連に聞いてみると、兵庫県と同じように暫定会員制度を行っていないとの回答でした。
次は、高鷲スノーパークのスクールにメールで問い合わせを行いました。
すると、テクニカル受験予約の際に暫定会員証交付のことを伝えてくれれば受験できるとのことでした。
つまり、兵庫県と滋賀県では、暫定会員制度はやっていないけど、岐阜県の高鷲スノーパークでは暫定会員制度を行っているということになります。
これは調べてみないと分からないですね。
ちなみに、兵庫県と滋賀県からの回答には、県連直轄のスキークラブへの勧誘がありました。
ここまできたら、スキー連盟の苦しい現状が浮き彫りになってきます。
スキー人口は目に見えて減少しています。
それはスキークラブの会員数についても減少の一途を辿っていることでしょう。
スキークラブに所属するには、入会金と年会費が必要になります。
入会金は3,000円ほど、年会費は、スキークラブとSAJに対するもので1万円弱と行ったところです。
値段自体は高くはありませんが、所属する必要がないのに所属するのも違うのかなと思ってしまいます。
もし、指導員などを目指すのであれば、スキークラブへの加入をしなければいけません。
テクニカル受験の場合、スキークラブに加入して受験してくださいとなっているものの、暫定会員でも受験が可能です。
なので、悪くいうとスキー人口の低迷によるスキークラブの会員数減少に際して囲い込みをしたいという意図が見え隠れしていると言えます。
ちなみに、滋賀県連の方に、メールで岐阜県で暫定会員証を発行して貰ったら受験は可能ですかと質問すると、今年度のSAJ登録が出来ていれば、受検出来ますとのことでした。
受験と思っていましたが、正しくは【受検】というんですね。
車検と同じような意味合いですかね。
そんな漢字のことは置いておいて、、
兵庫県連の方には直接確認は行っていないですが、2026年の暫定会員証さえどこかで購入しておけばSAJのテクニカル検定は受検可能ということになるものと思われます。
同じSAJでも県ごとに取り扱いが違うので、ややこしいです。
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息子&娘(8歳4ヶ月&4歳4ヶ月)の成長日記
近頃、毎日私が帰宅すると、子供達が隠れんぼを始めます。
娘はいつも机の下に隠れているので、一瞬で見つかり、娘が息子の居場所を教えてくれます。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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