本題
定期預金は、私の親の世代であれば将来の積立のために結構しているイメージがあると思いますが、私と同じぐらいの40代の世代や、ましてや30代の世代については選択肢の中にあまり入ってこないように思います。
私も定期預金については、利率が低いこともあってほとんど興味はありませんでした。
ただ、今回信用金庫の担当者の方から頼まれたので、お付き合いで定期預金を組むことにしました。
あまり聞きなれない「懸賞金付き定期預金」というもので、満期が近くなると抽選で最大10万円が当たるという懸賞金がついた定期預金です。
その当選発表がありました。
定期を組んだ当初は、なんだそんなものと思っていましたが、当選日が近づいてくるとワクワクしていました。
抽選券は10万円で1本ついてきて、抽選番号がハガキでお知らせされます。
もし10万円の定期を組んでいて1等が当選すると利率は200%です。
これほどハイスペックな投資はないというか、宝くじですね。
宝くじと違うのは定期預金なので掛金が実質0円で参加できるので、こういう定期預金もありだと思います。
さて、抽選の結果ですが、今回な残念ながら当選はありませんでした。
また来年楽しみにしたいと思います。
なお、この懸賞金、もし当選すると利子所得を同様に20.315%源泉所得を引かれるとのことですが、懸賞金という意味では一時所得で年間50万円を超えた部分の課税になると考えることもできますが、どうなんでしょうね。
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息子&娘(8歳7ヶ月&4歳7ヶ月)の成長日記
奥さんと3人でキッザニアに行ってきたようで、警察官の体験をしたそうです。
娘はそこの警察官のイケメンお兄さんに恋をしたようで、何度もアピールしてたそうです。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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