本題
色々あって、
滋賀県のマキノにある貸別荘で
1泊することになりました。
マキノには昔から別荘地があるようで、湖西道路の大沼ランプを降りたところに巨大な管理別荘地があって、その中の1棟に家族で宿泊することになりました。
以前は避暑地として賑わっていた名残を感じる一方で、
今では売りに出されている別荘も見かけたり、朽ちそうなログハウスを見ると、
昔の隆盛はないように感じました。
あいにくの雨上がりということもあり、
外では虫の鳴き声が響いていて、
自然を感じる雰囲気は抜群。
…と思ったのも束の間。
玄関を開けた瞬間、
光を求めた虫たちが一斉に突撃してきます。
少しドアを閉めるのが遅れただけで、
正体不明の虫が大きな羽音を立てながら
家の中へ。
セミでした。
自然との格闘もここでは当然の行事のようです。
春と秋なら多少、虫も少ないのかなと思います。
それ以外にも、
家の中には迷い込んだ小さな虫が若干残っていました。
現代っ子の子どもたちにとっては、
かなり刺激的な体験だったようです。
一方で、
この貸別荘には大きな魅力もありました。
ドアで囲われたベランダで、天井部分だけ通気口が開いていて、自然の景色を眺めながらBBQが楽しめます。

鳥や虫の鳴き声をBGMに食べるお肉は、
街中では味わえない贅沢な時間でした。
実際に泊まってみて感じたのは、
別荘は「たまに借りる」くらいがちょうどいいと思います。
我が家にとっては初めての貸別荘体験でした。
子供たちは虫に脅威にさらされ、恐怖と楽しさが入り混じった体験となりました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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