本題
今年は、例年になくスキーのオフトレに力を入れています。
サマースキーも大屋スキー場にて、スタンプが裏表いっぱいになるぐらい行ってこぶマスターシゲさんのレッスンを受けて変わってきました。
と言って、大屋スキー場のサマースキーは休日しかオープンしていないので、それ以外の時間は自分でオフトレをする必要があります。
私の場合は、スキーシュミレーターとジムでのトレーニングになります。
スキーオフトレ最終段階にきて、スキーにおける体の使い方を理解できるようになってきました。
そこで、自分で行うオフトレも精度が上がってきます。
ジムにある大きな鏡の前で体の使い方を練習している時にハッと気づいたことがあります。
それが、スキーでよく言われる「前に行って!」「後傾になってる」と行った言葉についてです。
これをそのままの意味で受け取ると、まるでスキージャンプのように、前傾姿勢になって頑張ろうとするのですが、硬いハードブーツを履いていて、テレマークスキーでもない限り、足首が固定されている関係で物理的に前傾には限度があります。
では、この「前に行って!」という言葉をどう理解するのかですが、鏡に対して真正面に立って、膝を横に曲げます。
そして、股関節の捻りを使って上半身を斜め前に押し出すように動くと勝手に上半身が前方に動きます。
これは、理屈ではなくて体の構造上そうなっています。
なので、私がオフトレ最終段階のこの時期に導き出した「前に行って!」の答えですが、これは前傾を頑張るのではなくて、上半身の姿勢は変えずに下半身で上半身を押し出す動きだと結論をつけました。
この体の使い方は、何度も受講しているシゲさんの言葉とも合致しますし多分間違ってないように思います。
鏡で自分の体を見ながらこうしたら体がこう動くなと確認しながらやってみると、なんとなく、これまでのレッスンで言われていたことが腑に落ちてきます。
これが、雪の上に立つと感覚が戻ってしまったりするので、しっかり理解した上で練習を行うことが大事だと感じました。
雪山が楽しみですが、ただ、夏日のような暑さになったり、今年は雪が降るのか心配です。
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息子&娘(9歳1ヶ月&5歳1ヶ月)の成長日記
いつも9時30ぐらいに寝る息子ですが、この日は寝れなかったようで泣きっ面で私のいるところに来て、ロブロックスしてたら寝れんくなったと自業自得のことを説明してきました。
YouTubeで赤ちゃんが寝る子守唄をかけてあげると、そんなのいらんと言っていましたが、すぐに眠りにつけたようです。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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