本題
今週2連敗からの3連勝
巨人が見事3連勝を飾り、首位阪神とのゲーム差を2.5まで縮めました。
阪神戦が雨天中止となったため、ゲーム差は0.5縮小しています。
阪神は森下選手、佐藤選手を中心に打線が非常に強力で、打撃タイトルを独占しそうな勢いです。
特に両選手は30本塁打を記録し、本塁打王争いでも中心となっています。
一方の巨人は、岡本選手のメジャー移籍で絶対的な4番を失いながらも、助っ人のダルベック選手が20本塁打を放つなど奮闘。
さらに昨年との大きな違いは投手層の厚さで、リリーフ陣の安定した防御率がチームを支えています。
つまり今季の巨人は、少ない得点を強力な投手陣で守り切る野球で優勝争いに食らいついていると言えます。
そして、ペナントレース終盤で大きな意味を持つのが直接対決。
来週金曜日からの甲子園での阪神3連戦は、ゲーム差を一気に縮めるチャンスでもあり、今後の優勝争いを左右する非常に重要なカードになりそうです。
1点差で惜敗
日曜日の広島戦は、投手戦となり、1点差を終盤まで争う展開でした。
巨人のスタメンには、久しぶりに5番坂本選手、7番増田陸選手が入りましたが、この2人がソロホームランを放つ活躍でしたが、得点はこの2点のみでした。
一方、広島は打線がつながり、最後3点目をベテランの秋山選手が犠牲フライをうまく打ち上げて2対3で勝負ありでした。
これで今週は3勝3敗の5分で終えることとなりました。
3敗全てが1点差負けと惜しい負けでした。
これが1つ2つひっくり返っていれば勝ち越しなので、チームの状態としては悪くないかと思います。
また、今日の坂本選手の攻守を見ていると、まだまだ活躍できると感じさせてくれますし、平山選手もスタメンに返ってきたので、来週は打線のつながりにも期待です。
8月最終週の阪神3連戦
首位争いに大きな影響を与えるのが甲子園での阪神3連戦です。
東京ドームでの対阪神戦は今シーズンはしっかりやられていますが、甲子園では結構良い勝負をしています。
お互いのチームが強く意識しているであろう、ペナントリーグ終盤の首位攻防3連戦、巨人のチーム状態は決して悪くないので、期待しています。
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息子&娘(8歳11ヶ月&4歳11ヶ月)の成長日記
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