【セリーグ再開】首位から3位に転落、橋上監督代行の決断

本題

先週の日曜日に交流戦が終わって、交流戦ブレイクに入りました。

月曜日から木曜日までの実に4日間も野球が観れないのは魂が抜かれたような状態でした。

木曜日にようやく、次の日の予告先発が発表されて、ソワソワし始めました。

さて、交流戦ブレイク明け初戦は中日と本拠地東京ドームでの試合でした。

予告先発は、巨人ドラ1ルーキーの竹丸投手、中日はこちらも若手投手の筆頭格である金丸投手でした。

投げ合いが予想される一戦でした。

しかし、竹丸投手は初回こそ無失点で抑えたものの、毎回四球を出すようなコントロールが定まらない投球でした。

自ら与えた四球から失点をしてしまいました。

一方の金丸投手は力強いストレートとブレーキの効いたチェンジアップなどのコンビネーションで打ち取られていきました。

コントロールの差で両先発の明暗が分かれました。

5回、岸田選手のツーランホームランで1点差に詰め寄ったものの、中日の強力リリーフ陣に1点差を守り切られて、2対3で惜敗でした。

巨人と中日は、リリーフ陣が安定しているところが似ているチームなので、試合前半の得点が試合の勝敗に直結することが多いです。

橋上監督代行ですが、この試合はスタメン出場だったキャベッチ選手を4回の凡退後に交代する決断をしていました。

ここ最近の打撃内容を見ての決断だったと思います。

結果的にはこの決断は勝ちに結び付かなかったですが、今後、試合結果を左右するような場面での橋上監督代行の一手が徐々に出てくると思うので、その手腕についても注目です。

この敗戦で、首位から一気に3位転落となった巨人ですが、上位は団子状態なので、翌日から切り替えて1つ1つ勝ち星を積み上げていって欲しいですね。

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息子&娘(8歳9ヶ月&4歳9ヶ月)の成長日記

英語の習い事でテックスという試験があるようで、次が2級だそうです。

英語の苦手な私からすると、すでに英語力を抜かれているような気もしますが、挑戦して合格を勝ち取って欲しいですね。

合格するとお小遣いが貰えるので、それが最大のモチベーションとなっているみたいですが。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。