本題
3勝3敗と勝率5割で迎えた横浜戦初戦は、衝撃的なプレーもあって、敗戦しました。
1戦目、先発は開幕戦先発初勝利を上げた竹丸投手が先発ローテーション2試合目でした。
この日もストレートは走っていましたが、変化球の精度が少し低く苦しい投球でした。
その足を引っ張ったのが、打撃絶好調のキャベッチ選手です。
平凡なレフトフライをまさかの落球でピンチ拡大、あれよあれよと3点を横浜に献上し、このが決勝点となりました。
プロも人間、エラーというのは仕方ないですが、あれは完全なボーンヘッドです。
キャベッチ選手は破壊的な打撃力を持っていますが、こういう一瞬のスキもあるムラのある選手。
この日は打撃でも相手エースの東投手に3三振と攻守で精彩を欠いていました。
これで、借金1で横浜2戦目を迎えました。
この日の先発は、楽天から移籍のハワード投手です。
このハワード投手ですが、1回から強力横浜打線に掴まりました。
ハワード投手はいわゆるパワーピッチャー。
ストレートで押して、決め球のチェンジアップで三振を奪える投手です。
しかし、この日はカウント球のストレートを狙い撃ちされました。
初回だけで打者1巡、3点を献上、昨日に続き嫌な流れです。
しかし、この日は昨日から入れ替えた打撃陣が爆発しました。
まずは3番パワーフォルムになった泉口選手が2ランホームラン、さらに8番増田陸選手も2ランホームラン、さらにキャベッチ選手も2ランホームランと面白いように得点を重ねました。
他にも浦田選手が3安打、佐々木選手が4安打と合計16安打8得点の逆転勝利で1つ返して横浜戦1勝1敗にし、勝負の3戦目に向かいます。
3戦目の先発は今季初先発の井上投手です。
調子が良い時のストレートは支配的なゲームを作ることのできる投手なので、この日の調子に注目です。
粘りのピッチングを見せて欲しいですね。
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息子&娘(8歳7ヶ月&4歳7ヶ月)の成長日記
春休みに自転車に乗れるようになることが目標の息子と、補助輪つきの自転車に夢中の娘を連れて再び自転車の練習に行ってきました。
この日は昨日の雨で公園の土がぬかるんでいたので、しっかり踏み込まないと進まないので苦戦していました。
息子はカーブを曲がるのがまだ不安な模様ですが、確実にうまくなっているので、もう少しでちゃんと乗れそうです。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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