本題
巨人の今年のペナントレース阪神との開幕3連戦が終わりました。
結果は、1勝2敗ということで、負け越しましたが貴重な1勝と収穫ありの3連戦でした。
最大の収穫は、ドラ1ルーキー竹丸投手の球団初のルーキーで勝ち投手という快挙でした。
3連戦の先発は、去年いなかったルーキーと助っ人外国人で望むというものだったので、正直3タテも十分ありました。
そんな中、初戦を取れたというのはとても大きかったです。
さらに、キャベッチ選手とダルベック選手のアベックホームランも飛び出して、破壊力も見せつけての勝利、そして、勝ちパターンのリリーフ陣がしっかり抑えて強い巨人という印象を相手に与えた1戦でした。
2戦目は楽天から移籍したハワード投手です。
こちらもランナーを許したものの5回1失点と試合を作りました。
しかし、相手先発の高橋投手に完封を許す仕方のない展開での敗戦でした。
2戦目の収穫は新加入のハワード投手について、次回も期待ができるなという投球を披露したことでした。
1勝1敗で迎えた3戦目。
この日の先発は、ドラ3ルーキーの山城投手です。
竹丸投手が良かっただけに期待が掛かりましたが、そうは問屋が卸してくれません。
また、制球も悪く2つの死球で試合も嫌な雰囲気になり3回待たず降板、リリーフ陣も踏ん張ることが出来ません。
さらに、大事な場面でセカンド浦田選手がアウトに出来そうなゴロをファンブルして相手に2点を献上。
難しい当たりでしたが、吉川選手だったらと考えるとアウトに出来たのではと思いました。
途中まで6対6で打線は好調でしたが、最後はリリーフ陣が打ち込まれて6対12で敗戦しました。
山城投手にとっては、プロの壁が立ちはだかった強烈な経験になったと思います。
石川投手と共に即2軍落ちが通達されました。
ここら辺の厳しさは阿部監督の特徴ですし、2軍に期待できるピッチャーが控えているので、今後の試合が楽しみです。
今回の3連戦については、相手投手との兼ね合いや惜しい場面もありましたし、1勝できたことが上等だと思うので悪くない開幕戦だったと思います。
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息子&娘(8歳7ヶ月&4歳7ヶ月)の成長日記
娘が保育園で転んで頭を打って病院に連れて行って貰ったそうで、たんこぶが出来ていました。
心配しましたが、次の日も元気そうで、たんこぶも小さくなっていました。
やんちゃなんで遊んでいてなったと思いますが、大事に至らなくて良かったです。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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