3号リフトの降り場からゲレンデを撮影
本題
おおやの3号リフト
雪不足におおやスキー場のゲレンデは3号リフトのみの稼働でした。
しかし、このバーン、1枚のバーンで比較的横幅もあり、そこそこの斜度ということで1級の練習には長さこそ物足りないものの、意外に使えます。
中でも総合滑降の練習となると、スピードを殺さずにターンをしたいです。
この場合、練習バーンに求められるのはお客さんの少なさになります。
休日のハチ北なんかに行った日には、そこらじゅうにお客さんがいて、スピードなんか出して滑ることはできません。
コブと整地を分けて練習
また、3号リフト横にはコブコースも健在なので、コブの練習、整地の練習と時間を分けて練習することができます。
この分けて練習するメリットとしては、コブと整地で使う筋肉が違うので、コブで疲労した腰を休めながら、整地の練習をして、整地で太ももと股関節が疲労してきたらコブの練習に切り替えながら効果的に練習をすることができます。
さて、このバーンで不合格だった総合滑降の練習をしましたが、やはりリズム変化がうまくできません。
リズム変化の練習
大回りから小回りに繋げるのは至難の技で、大回りのスピードの状態で小回りに移行しようとすると後傾になってうまくスキー操作ができなくなってしまいます。
まずは、小回りにこだわらずに中回りぐらいへの変化で練習するのが良いと思います。
また、総合滑降というとクラウチングを組んでスピードに乗った状態から大回りに行くというスタイルで滑る方を見られるかもしれませんが、小回りで2ターンぐらい入ってから大回りそして中回りとリズム変化をしても良いかもしれません。
やはり、大回りから始めてしまうとスピードが一番乗ってしまうので、その後のリズム変化の難易度が上がってしまいます。
少し小回りを入れてスタートすることで若干ですがスピードを抑えつつ、自分技量の範囲でリズム変化を入れていくというのが、良いのではと思います。
今や全国的な雪不足で満足に練習できる環境にないことが多いですが、できる範囲でレベルアップができればと思って精進しています。
息子&娘(6歳5ヶ月&2歳5ヶ月)の成長日記
娘が鼻炎なのか、最近、鼻水をよく出しています。
まだ、チーンと鼻をかむことができないので、私や奥さんがやってあげると比較的素直に応じてくれます。
少し長引いているので、心配ですが、様子を見て、あまりにも長引くようなら病院に連れて行こうと思います。
スキー検定2級持ち、現在1級挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、7歳の男の子と3歳の女の子の父親です。
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