【滑り初め】箱館山スキー場にシーズン券で滑ってきました

本題

元旦、例年通り私は一人滑りに行ってきました。

明けましておめでとうございます。

今回行ったのは、箱館山スキー場です。

実に2年ぶりです。

いつもは岐阜県のスキー場に行っていますが、箱館山スキー場に雪が降っているということで、近場のスキー場に行ってきました。

湖西道路で御来光

元旦の朝、湖西道路を北にひた走っていると、路肩に停車した車がちらほら出現、みんな琵琶湖越しに見える初日の出を拝みにきておられました。

私が見た時は、少し上がってきていて雲の間からとても綺麗な光が琵琶湖を照らしていました。

特に初日の出スポットとして有名な白鬚神社のあたりでは、規制線が張られていましたが、それを超えて撮影しようとしている人が道路の端にいたりして、かなり混雑していました。

神社の先にあるちょっとした停車ゾーンにはどうやって出るんと言いたくなるぐらい隙間なく車が停車しているところもありました。

そんな御来光を横目にスキー場に到着しました。

シーズン券でそのまま乗れる

8時30分からゴンドラが動くということで、ポツポツと車が停まっていました。

8時20分ぐらいにリフト券売り場の小窓が開きました。

シーズン券を見せて、リフト券と交換しようと思っていましたが、ここはシーズン券を発行しているマックアースが直接経営しているスキー場なので、このシーズン券のバーコードを見せればゴンドラに乗れるとのことでした。

待って損しました。

スリーバレーは整備中

ゴンドラに乗って、スキー場を見ると一面の雪景色でした。

これは期待ができると思ったのも束の間。

まだ、オープンしているのは、目の前のゲレンデのみで、急斜面のあるスリーバレーのリフトは整備中でした。

これには少しがっかりしましたが、気を取り直して練習しました。

ゲレンデど真ん中のびわこビューゲレンデと造設雪のICSゲレンデです。

これを交互に滑っていました。

練習

びわこビューゲレンデは、斜度は12、3度といったところで、不整地の状態です。

そして、新雪で少しふかふかした状態です。

なので、視界が悪いと凹凸が分かりにくく、結構難しかったです。

造設雪のICSゲレンデの方はしっかりと圧雪されていて、緩斜面なのでカービングの練習をしていました。

らぶぶ?のUFOキャッチャー

ちょっと休憩ということで、レストランの方にいくと、UFOキャッチャーがあり、らぶぶのようなものが景品になっています。

これは、らぶぶなのでしょうか、よく分かりませんが娘が喜ぶのではと思って挑戦しましたが、激ムズだったので諦めました。

今、らぶぶのぬいぐるみは大人気です。

スリーバレーエリアに期待

オープンしたてのスキー場のアーケードの景品はもしかすると狙い目かもしれません。

休憩後、1時間ほど滑って終わることにしました。

箱館山スキー場は、長い距離を滑りことはできませんが、ゲレンデが横に広いので広々と自分の好きなように滑ることができるのが良いポイントですね。

これで、上級者向けのスリーバレーエリアが開放されれば、滑りごたえのあるスキー場になると思います。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。