本題
姫路の花火大会に行ってきました。
花火大会なんて、
実に、20年ぶりぐらいじゃないでしょうか。
正直覚えていません。
今回は義実家で、
「たまたま席が1つ空いたから」
と誘ってもらい、
さらに、今回は、秋田県の大曲がりの職人さんが作った花火が見れるということで、
子供たちと一緒に私も付いていくことになりました。
会場へは、山陽電車で姫路から3駅ほどの飾磨(しかま)駅から向かいます。
駅から港までは、
大人が普通に歩いて30分ほど。
30分なら、まあ歩ける距離です。
しかし、
この日は花火大会。
飾磨(しかま)駅の小さなホームに
とんでもない数の人が集まっています。
駅を出てからも大渋滞。
会場まで続く人の列について歩くのですが、
なかなか前に進みません。
結局、
会場に到着するまで約1時間。
かなり体力を削られています。
普段は抱っこばかりの娘も、夜の暗い雰囲気と人混みにテンションが上がったのか、1度10分ほど抱っこした以外は、しっかり自分の足で歩いていました。
今回は事前にマス席を予約してもらっていました。
決められた区画にレジャーシートを敷いて、
大人4人、子供4人。
ようやく腰を下ろして、
花火が始まるのを待ちます。
そして、
約四半世紀ぶりぐらいに間近で見た花火。
これが、ものすごい迫力でした。
あぐらをかいて座り、
真上を見上げながら見る大きな花火。
音がお腹に響くぐらい近くて、
「花火って、こんなにすごかったっけ」
と思うほどでした。
娘は始めの方は、怖いと言って耳を塞いでいましたが、徐々に慣れてきた様子で、たまに打ち上がるキャラクターの花火を楽しそうに、大きな10尺玉の衝撃を体感しながら見ていました。
会場まで1時間歩いてきた疲れも、この瞬間は吹き飛びます。
まさにトレードオフ。
人混みの中を歩いて、
帰る頃には足もパンパン。
翌日はしっかり筋肉痛になりました。
それでも、
夏の風物詩を家族で体験できたのは
良かったと思います。
子供たちにとっても、
いい思い出になったのではないでしょうか。
会場までの歩く距離と、
あの電車の混雑を思い出すと、
もう一度行くには、
それなりの覚悟が必要です。
花火は最高。
行き帰りは修行。
20年ぶりの花火大会は、
そんな夏の思い出になりました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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